仕様です。PC の QGC で作成したサーベイを Herelink 上の QGC へインポートすると、サーベイ部分はウェイポイントとして取り込まれます。ターン部分にウェイポイントが生成されるのもこのためです。
回答
- Herelink 上の QGC へインポートした場合、サーベイ部分がウェイポイントとして取り込まれるのは仕様である。
- 直線部分の飛行速度を安定させたい場合は、PC 上の QGC の飛行計画でサーベイの「折り返し距離」設定を広げておく。
- 折り返し距離を広げることで、直線部分の飛行速度をなるべく安定させられる。
うまくいかない場合の切り分け
| 症状 | 確認すること | 結果と次の手 |
|---|---|---|
| ターン部分にウェイポイントが増える | 元の飛行計画がサーベイで作成されているか | サーベイのウェイポイント化は仕様。異常ではない |
| 直線部分で速度が安定しない | サーベイの「折り返し距離」設定 | PC 側 QGC の飛行計画で折り返し距離を広げてから再インポートする |
| 設定項目が見当たらない | QGC のバージョン | バージョンにより設定項目の表示が異なる |
前提条件・注意事項
PC 側 QGC で作成した飛行計画を Herelink へインポートする運用が前提です。QGC のバージョンにより設定項目の表示は異なる場合があります。