【4D Mapper】ライセンスのPC移行・再アクティベートはどうする?

同一PCへの再インストールでハードウェアを変更していなければ、以前のアクティベーションコードをそのまま再利用でき、ディアクティベートも不要です。別のPCへ戻す場合は、現在有効なPCのディアクティベーションコードを提出してライセンスを解放する必要があります。

回答

ケース1:同じPCに再インストールする

  1. PCのハードウェアを更新していないことを確認する。
  2. 以前に発行済みのアクティベーションコードをそのまま使用する。ディアクティベート(無効化)操作は不要です。
  3. ソフトウェア側が再アクティベーションを要求する場合は、通常のアクティベーションコードではなく、別途発行される再アクティベーションコードを入力する。

ケース2:一度解除したPCにライセンスを戻す

PC①を最初に有効化して現在は解除済み、PC②を次に有効化して現在も有効、という状態からPC①へ戻す場合の手順です。

  1. PC②をディアクティベートし、ディアクティベーションコードをメーカーへ送付する(ライセンスの解放)。
  2. PC①でリクエストコードを発行し、送付する。
  3. メーカーから再アクティベーション用のコードが発行される。

ケース3:購入済みだが未アクティベートのシリアルがある

アクティベーション履歴の有無は、シリアル番号をメーカーへ照会することで確認できます。未アクティベートであることが確認されれば、そのシリアルで1台のPC上にソフトウェアをアクティベートして使用できます。

うまくいかない場合の切り分け

症状 確認すること 結果と次の手
同じPCなのに再アクティベーションを求められる PCのハードウェアを更新していないか 未更新なら再アクティベーションコードを入力する。それでも通らない場合はメーカー窓口へ照会する
別のPCでアクティベートできない 直近に有効化したPCのライセンスが解放されているか 解放されていなければ、そのPCをディアクティベートしコードを送付する
手元のシリアルが使えるか分からない そのシリアルにアクティベーション履歴があるか シリアル番号をメーカーへ照会する。未アクティベートなら1台のPCで使用できる

前提条件・注意事項

  • 1シリアルにつき1台のPCでのアクティベーションが前提です。
  • PCのハードウェアを更新した場合は、コード再利用の対象外です。
  • ライセンス管理方式は変更される場合があります。手続き前に現行の手順を確認してください。
  • ライセンスの有効期間の起算日(アクティベート日起算か購入日起算か)は、本記事の情報源では確定していません。
最終更新:2026年9月
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