映像が砂嵐になる状態は送信機との接続が切れているため操作できません。接続が途切れると自動帰還(RTH)が作動し、多くの場合はRTHの途中で接続が復帰します。
回答
- 映像が途切れる(砂嵐になる)状態は送信機の接続が途切れているため、機体操作はできません。
- 接続状態は送信機(Skycontroller 3)のLEDで判別できます。濃い青の点灯は機体と接続済み、薄い青と濃い青の交互点滅は機体への接続中、薄い青の点滅は機体が未設定またはWPAキーが一致していない状態です。
- 接続が途切れると自動帰還(RTH)が開始されます。開始までの時間はファームウェア版数により異なります。
- 多くの場合はRTHの途中で接続が復帰し、復帰後にスティックを操作するとパイロットの操作に戻ります。
自律飛行中に通信が切れた場合
| 飛行方法 | 通信断時の挙動 |
|---|---|
| FreeFlight 6 を経由して行う自律飛行 | ホームポイントへRTHする |
前提条件・注意事項
- RTH開始までの時間および送信機のLED表示は、ファームウェア版数により異なる場合があります。
- アプリのバージョンアップにより挙動が変わる可能性があります。
- PIX4Dcaptureはサポートが終了し、ベースマップサービスも停止しています。Pix4Dは安全上の理由から継続使用を推奨していないため、同アプリを前提とした自律飛行は行わないでください。
- 実運用では航空法上の運航ルールにも従ってください。