【SOTEN】起動後にカメラが垂れ下がる・映らない・操作できない場合の対処方法

症状によって原因が異なります。垂れ下がる場合は起動時の接触、映らない・操作できない場合はカメラ端子の接触不良が疑われます。

症状想定される原因最初に試すこと
起動後にジンバルカメラの保持力が抜けて垂れ下がる/初期起動動作を繰り返す起動時に草などに接触し、正常に起動できなかった電源を落とし、カメラが何にも接触しない状態にして再起動する
映像が映らないカメラ端子の接触不良電源を落としてカメラを取り外し、端子部を確認して再装着する
ジンバルが操作できないカメラ端子の接触不良、または送信機のキャリブレーションずれアプリのジンバル操作ボタンから操作できるかを確認する

起動後にジンバルカメラが垂れ下がる場合

起動後にジンバルカメラの保持力が抜けて垂れ下がっている場合、または初期起動動作を繰り返している場合は、起動時に草などに接触したことで正常に起動できなかった可能性があります。電源を落とし、カメラが接触するものがない状態にして、再度起動をお試しください。

映像が映らない場合

これまで継続して使えており、突然カメラの映像が来なくなった場合は、端子の接触不良が疑われます。

  1. 電源を落としてからカメラを取り外します。
  2. 端子部に汚れや付着物、破損がないかを確認します。
  3. カメラを再度装着します。
  4. 再接続で改善しない場合は、ACSL公式のSOTEN取扱説明書に従って、ビデオストリーミングの設定を見直します。

ジンバルが操作できない場合

  1. アプリのジンバル操作ボタンから操作を試みます。
  2. 反応がない場合は、「映像が映らない場合」と同じくカメラの端子を確認し、再接続します。
  3. アプリのジンバル操作ボタンから操作できた場合は、送信機のキャリブレーションをお試しください。

うまくいかない場合

確認すること内容
端子部の状態汚れや付着物があれば乾いた布などで取り除きます。ピンの曲がり・欠けがある場合は使用を中止してください
カメラの装着ロックが最後までかかっているかを確認します。半差しの状態では通信できません
バッテリー残量残量が少ないと起動動作が不安定になる場合があります。充電済みのバッテリーでお試しください
ファームウェアのバージョン機体・送信機・アプリのバージョンが揃っているかを確認します
別のカメラ・別の機体で切り分け予備がある場合は入れ替えて、カメラ側か機体側かを切り分けます

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上記をすべてお試しいただいても解決しない場合は、当社までご連絡ください。

最終更新:2026年9月
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