PIX4Dmapperをはじめとするsfm処理ソフトは、画像や動画、カメラ情報、GCPの位置情報を入力とする仕組みです。成果品として出力される点群データ(.las)を入力データとして読み込むことはできません。
回答
sfm処理ソフトの入力データと出力データは次のとおり区別されます。
| 区分 | 該当するデータ |
|---|---|
| 入力データ | 画像、動画、カメラ情報、GCPの位置情報 |
| 出力データ | 点群データ(.las)などの成果品 |
このため、別のソフトウェアで生成された点群データをPIX4Dmapperに展開し、処理の途中から引き継ぐことはできません。
PIX4Dmapperですでに処理済みのデータであれば、プロジェクトファイルと元データを用いて、ある段階から再処理をかけることは可能です。
点群の表示や編集には、sfm処理ツールとは別のツールを使用します。
注意事項
記載の内容は2023年2月時点の情報に基づくものです。現行の仕様は都度ご確認ください。
入力データおよび出力データの詳細は、メーカー公式サイトで確認できます。
最終更新:2026年9月