「造成設計に使う地表面データと断面図を、指定の精度で納めてほしい」。この発注仕様を受けたとき、まず確かめたいのは、必要な地面を、現場のどこまで測れるかです。裸地と樹林が混在するなら、同じ計測方法だけで成果物をそろえられるとは限りません。
必要な成果物・精度・納品条件を読み取り、現場の状態と照らし合わせる。そのうえで、写真測量、レーザー測量、地上からの補測を選びます。
このブログは、発注仕様を受けて測量方法を計画する、測量会社・建設会社・建設コンサルタントの技術担当者に向けた解説です。発注側が計測計画の提案を確認するときにも使えるよう、成果物から方法を選び、仕様を満たしたことを確かめるまでを紹介します。
発注仕様 → 必要な成果物と精度 → 現場条件 → 計測方法 → 品質確認・納品
手持ちの機体で取れるデータから考えると、必要な成果物が足りなくなることがあります。仕様書の不足や曖昧な記載は、計測に入る前に発注者とすり合わせます。
規程・要領は2026年10月26〜28日に確認した公開資料を参照しています。国土地理院の「作業規程の準則」は、令和7年3月31日改正の本文と照合しました。適用する版と数値基準は、案件の作業規程・仕様書で確かめてください。
発注仕様から、成果物・精度・納品条件を読み取る
土量を計算するのか、設計図に地形を重ねるのか、施工後の出来形を評価するのか。使う場面によって、測る対象も、加工するデータも、精度を示す資料も変わります。仕様書を読むときは、次の6項目を計測計画へ引き継ぎます。
1 成果物:地表面・断面図・オルソ画像のどれが必要か
造成設計や土量算出なら、地面の形を表すデータが必要です。建物や樹木を含む点群だけでは、そのまま計算できない場合があります。現況を図面と照合するなら、対象を判読できるオルソ画像も候補になります。断面図や等高線まで納める仕様なら、作成範囲や間隔、図化する対象まで読み取ります。
点群は、位置と高さを持つ点の集まりで表した3Dデータ。地表面データは、樹木や建物などを除き地面を表したデータ。オルソ画像は、起伏などによる位置のずれを補正し、地図のように真上から見た状態にした画像です。

国土交通省の出来形管理要領も、計測したままの「計測点群データ」と、不要な点を除いて密度を調整した「出来形評価用データ」を分けています。仕様書の「点群」が、どの処理段階のデータを指すのかを確かめます。
2 精度と密度:どのデータを、何で評価するか
精度は、水平位置・標高のどちらか、X・Y・Z各成分の較差か、RMS誤差か、といった評価の対象と方法まで読みます。点密度や点間隔、画像の地上画素寸法(GSD)も別の条件です。点が多いことや画像が細かいことだけでは、位置の精度を満たした証拠になりません。
検証点や点検測量の結果、精度管理表、品質評価表など、合否の判断に必要な記録も計画に含めます。数値や評価方法が書かれていない場合は、受注側で都合よく補わず、用途と適用基準を発注者に確認します。
3 対象範囲:必要な地物と欠測を許容する範囲
範囲図に加えて、路肩、法肩・法尻、構造物の端など、成果物に必要な対象を確かめます。樹林、水面、構造物の下、急斜面の陰は、計測できるかを現地で見る箇所です。欠測が許されない場所なら、地上から測る工程も見積と日程に入れます。
4 座標・標高:設計図や過去の成果と基準をそろえる
座標系、平面直角座標系の系番号、標高の基準、使用する基準点の成果を確認します。施工前後を比べる案件では、過去のデータと今回の計測が同じ基準に載ることが必要です。
国土地理院は2025年4月1日に全国の標高成果を「測地成果2024」に改め、ジオイド・モデルも更新しました。改定前の図面を使う場合は、どちらの標高成果に合わせるかを明示します。改定量は場所によって異なるため、一律の値を足し引きする扱いはできません。

5 納品形式:指定ソフトで使える状態まで確かめる
点群のLAS・LAZ、オルソ画像のGeoTIFFなど、指定形式と利用するCAD・GISを照合します。ファイルの分割、容量、座標系情報の持たせ方も確認し、可能なら早い段階でサンプルを読み込みます。公共測量の電子納品やICT工事の電子成果品は、適用する要領と仕様書に従います。
6 納期と不足時の対応:補測できる時期を確保する
伐採や掘削が始まると、測りたい現況が変わります。計測日だけでなく、一次処理、精度確認、追加計測、納品までの日程を組みます。欠測や精度不足が見つかった場合の判断者、報告方法、追加費用の扱いも、着手前に発注者と決めます。
公共測量・出来形管理・民間計測で、適用する基準を分ける
同じ現場を測っても、成果を使う業務によって従う基準が変わります。計測方法を比べる前に、発注図書で指定された規程・要領と適用する版を確認します。
計画機関の作業規程と製品仕様書で、成果の種類と品質を定めます。準則のUAVレーザ測量では、成果品の使用目的と要求仕様を明らかにしてから、作業仕様と計測計画を作る順序が示されています。機材や飛行条件も、この要求仕様を満たすように決めます。
発注図書で指定された出来形管理要領や特記仕様書に従います。工種、管理する対象、計測技術ごとに、必要な精度や精度確認の方法を確かめます。公共測量の基準値を、そのまま別の工種の合格基準に流用しないようにします。
発注者と受注者で、利用目的に必要な成果物、精度、確認方法、納品条件を文書にします。準則や要領を参考にする場合も、どの項目を適用するかを明示します。
公共測量は、必要な測量法上の手続、測量士・測量士補による実施体制、着手前の作業計画承認、計画機関が指定する成果の検定も含めて進めます。成果の数値が合っていることだけで、公共測量としての要件を満たしたとは判断できません。
国土交通省は、工事で得た成果を公共測量に使う場合、その測量を公共測量として実施する必要があるとしています。地図や台帳の更新にも使う予定があるなら、計測前に計画機関へ伝え、必要な手順を確認します。
成果物と現場条件から、写真・レーザー・地上計測を選ぶ
例えば、裸地が広がり、地面の形と現況画像が必要なら写真測量を候補にできます。一方、樹林下の地形が必要なら、地面の点をどの程度取得できるかを見て、レーザー測量や地上計測の併用を判断します。以下は、仕様を計測方法へ落とし込むための考え方の例です。
表1 必要な成果物から計測方法を選ぶ例
| 求める成果物 | 現場で見る条件 | 計測方法の候補 | 仕様を満たすための確認 |
|---|---|---|---|
| 地表面データ+現況のオルソ画像 | 地面が見える裸地。写真の特徴を追えること | UAV写真点群測量。オルソ画像の作成方法は別途確認 | 点群と画像それぞれの品質、GSD、写真の重なり、標定点・検証点、隠れた箇所 |
| 樹林を含む範囲の地表面・等高線 | 植生の密度、地面の見え方、斜面の形 | UAVレーザー測量を検討し、地上での補測を組み合わせる | 地面を表す点の分布と密度、フィルタリング後の欠測、点検測量 |
| 構造物の陰や狭い箇所を含む断面・地形 | 上空からの死角、地上からの視通、衛星信号の受信条件 | TSなどで必要箇所を補測。GNSSは受信条件と適用基準を満たす箇所で使う | UAV成果との座標・標高の一致、接合部、必要な変化点の取得 |
| 施工前後を比較する地表面・出来形評価用データ | 計測の時期、施工による変化、対象工種 | 適用要領と各回の現場条件に合う方法を選ぶ | 共通の座標・標高・範囲、各回の精度確認、比較面の作り方 |
計測方法を決めるための例であり、各方式が無条件に要求精度を満たすという意味ではありません。適用する基準、使用機材、現場での検証結果を踏まえて計画します。
UAV写真点群測量は、要求精度から撮影・検証の条件を決める
写真測量では、複数の写真に写った特徴を使って形状を復元します。地面が草木に隠れていれば、地面そのものを写真から取り出すことはできません。必要な対象が写るかを見て、地上画素寸法、対地高度、写真の重なり、標定点・検証点の配置を決めます。
準則は、写真から点群を作る「UAV写真点群測量」と、数値地形図を作る「UAV写真測量」を分けています。ここで扱う点群の位置精度は、検証点とのX・Y・Z各成分の較差で判定し、0.05m・0.10m・0.20m以内のいずれかを標準とします。三次元形状復元計算では、標定点の残差も各成分が要求精度内にあるか点検します。
表2 UAV写真点群測量の位置精度と地上画素寸法
| オリジナルデータの位置精度 | 撮影する写真の地上画素寸法(GSD) |
|---|---|
| 0.05m以内 | 0.01m以内 |
| 0.10m以内 | 0.02m以内 |
| 0.20m以内 | 0.03m以内 |
準則第412条・第421条の標準値。GSDを満たしただけでは位置精度の合格にはなりません。
検証点は標定点と兼ねず、標定点数の半数以上(端数切上げ)を設けます。標定点には外側3点以上・内側1点以上という条件があり、要求精度に応じた配置間隔も定められています。また、0.05m以内の位置精度を求める場合、標定点・検証点の位置は第117条のTS等による観測で求めます。
写真の重なりは、撮影後に実際の重複度を確認できる場合、同一コース内80%以上・隣接コース間60%以上を確保する計画が標準です。撮影後の確認が難しい場合は90%以上・60%以上とします。現地で撮影範囲、画質、重複度、隠れた箇所、標定点・検証点の写りを点検し、再撮影が必要か判断します。
オルソ画像を正式な成果として納める場合は、点群とは別に画像の品質と作成方法を仕様書に定めます。準則の「写真地図作成」は第308条以降に規定されており、UAVの写真から画像を出力できることだけでは適合を判断できません。準則に定めのない方法を採る場合は、第17条の適用手続を計画機関に確認します。
レーザー測量は、地面の点と欠測範囲を確かめる
樹林を含む地形を計測する場合、UAVレーザー測量を候補にします。ただし、植生の影響を受けるため、地面の点が必要な範囲に得られるかを確かめる必要があります。全体の点数が多くても、樹冠の点ばかりでは地表面を作れません。
準則のUAVレーザ測量では、グラウンド・グリッド・等高線データを作成する場合、オリジナルデータの点密度10〜100点/m²、標高のRMS誤差0.1mを標準として、目的に応じた要求仕様を定めます。植生の影響が大きい箇所では、この目的のオリジナルデータの点密度を2倍とします。数値地形図には別の基準があり、断面図作成用の点密度などは目的に応じて設定します。
この点密度を、そのまま「地面の点が同じ密度で残る」という意味にはできません。処理後は地形以外の点を除き、グラウンドデータの点密度と欠測も別に点検します。要求点密度に届かない場合の追加計測や、独立した計測による点検測量も、準則に定められています。
機材は、ボアサイトキャリブレーション(センサーの取付位置・向きのずれの補正)と精度試験の結果を確認します。どちらも測量作業前6か月以内の実施が標準で、機器の位置関係の変更や強い衝撃があった場合などは再度のキャリブレーションが必要です。
要求仕様と試験結果を踏まえ、対地高度、速度、コースの重なり、スキャン条件、調整点、点検方法を成果品作業仕様書にまとめます。オリジナルデータを作成する作業に入る前に、計画機関の承認を得ます。
上空から取れない部分は、地上から補測する
構造物の下や地面の点が不足した箇所は、TS(トータルステーション)などで補う計画を立てます。準則のUAV写真点群測量でも、グラウンドデータが必要な密度を満たさない場合は、必要に応じてTS等による現地補測を行うとしています。
補測したデータを加えるときは、座標・標高の基準を合わせ、接合部を点検します。準則には、グリッドや断面図を作るためのTIN法などによる補間も定められています。ただし、補間で埋めた箇所は実測点とは区別し、必要な密度や地形を確保できない箇所は補測・再計測で対応します。
機材の比較は「測量用ドローンの選び方」、現場ごとに測り方を分けた事例は「井前建設の測量事例」で紹介しています。
発注仕様に合う計測方法を決めたい場合は、仕様書と範囲図、植生や構造物が分かる現場写真を添えて成果物をそろえるための計測方法をご相談ください。
造成設計の地表面データを作る計測計画の例
裸地と樹林が混在する造成予定地で、地表面データと断面図、精度確認資料を納める場面を考えます。以下は説明のための想定例で、実際の受注事例ではありません。
発注仕様から計測・検証の作業へ
- 1要求を読む発注仕様地表面・断面図、要求精度、範囲、座標・標高、形式、納期計画する作業不足した条件を発注者に確認し、合否の判断方法までそろえる
- 2現場を調べる裸地と樹林地面の見え方、構造物の陰、地上から測れる場所を確認計画する作業飛行できる範囲と補測が必要な候補箇所を図面に示す
- 3方法を選ぶ成果物への対応写真・レーザーで取得する範囲と、TS等で補う範囲を決める計画する作業撮影・計測条件、基準点、点検、処理工程を決め、必要な承認を得る
- 4品質を確かめる要求との照合位置精度、地面の点密度、欠測、断面の形を確かめる計画する作業記録を作り、不足部分は現況が変わる前に補測・再計測する
- 5成果を納める提出するもの指定の成果データと、精度・処理・補測の記録、メタデータ等計画する作業指定ソフトで開き、座標・標高と必要な操作を確認して納品する
実際の方法と数値条件は、案件の要求仕様・現場条件・適用する規程や要領に合わせます。
この例では、樹林下の地面を取得できるかが、方法と日程を左右します。計画時に補測の候補箇所を挙げておけば、現地作業と処理の担当者が、どの場所を優先して点検するか共有できます。一次処理を納品直前まで後回しにすると、追加計測が必要になっても現況が変わっているおそれがあります。
納品前に、発注仕様と成果物を照合する
受注側は、成果データと品質記録をセットで点検します。発注側も、同じ項目を受領時の確認に使えます。
成果物の種類と範囲
範囲図と照合し、指定された地表面、断面図、オルソ画像などがそろっているかを確認します。計測したままの点群と、処理済みの成果を区別します。
精度確認の結果
写真点群の標定点残差・検証点較差や、レーザーの点検測量結果を、仕様書で指定された対象・評価方法・許容値と照合します。図面との見た目の重なりだけでは判定しません。
地表面の密度と欠測
樹木や建物の点が残っていないか、必要な密度が得られているか、補測箇所と計測不能箇所が明示されているかを点検します。
座標・標高と接合部
座標系、標高成果、使用した基準点を記録で確認します。別方式のデータや過去の成果を組み合わせた部分は、ずれや段差がないかも確かめます。
画像の判読と指定ソフトでの利用
必要な対象を画像で見分けられるか、ファイルを開いて断面を切るなどの予定作業ができるかを試します。形式、容量、分割も納品条件に合わせます。
品質・処理の記録と提出物
準則のUAV写真点群測量・UAVレーザ測量では、オリジナルデータファイル、その他の成果データファイル、精度管理表、品質評価表、メタデータ、その他の資料を標準として、要求仕様に応じて成果等を定めます。メタデータは、成果の内容や作成条件を説明する情報です。配置図、処理・補測の記録、元の写真などの提出・保管条件も確認します。
仕様に届かない箇所は、再処理・補測・再計測で直す
不足の原因で対応が変わります。精度不足と、合否を判断する記録の不足を分けて、発注者に状況と対応案を報告します。
座標の設定、ノイズ除去、地表面の抽出、形式や分割に問題がある場合。元データから直せるかを調べ、処理後にもう一度点検します。
適切に実施した精度確認や補測の記録が、提出物に欠けている場合。実施記録をそろえて説明します。未実施の検証を、説明だけで済ませることはできません。
必要な場所が写っていない、地面の点が足りない、再処理しても精度を満たさない場合。範囲と方法を見直し、現況が変わる前に測ります。
準則のUAV写真点群測量も、精度を満たさないときは不良な写真の除去などを行って再計算し、それでも満たさない場合に再撮影する手順です。対応の範囲、承認、費用と納期は、契約・発注仕様に照らして協議します。
依頼前の20項目を、無料チェックリストで確認する
成果物・精度・現場条件を依頼前にそろえる10項目と、作業・納品条件を依頼先と合意する10項目をまとめました。未確認の条件も残せるので、そのまま打ち合わせに持ち込めます。
- PDF版・2ページ:印刷して、確認状況や未確認事項を書き込む
- Excel版・2シート:回答・根拠資料・担当者・確認期限を記録する
入力・登録は不要です。PDFまたはExcelを選び、「ダウンロードしますが、よろしいですか?」の確認で「ダウンロードする」を押すとダウンロードが始まります。
仕様書と現場条件をそろえて、計測方法を相談する
発注仕様に合う成果物を納めるには、何を作り、どの精度を、どの記録で示すかまで計測前に決める必要があります。必要な成果物と現場条件がそろえば、UAVで測る範囲と地上で補う範囲、処理と検証にかかる工程を見積もれます。
SkyLink Japanは扶和ドローンと共同で測量・3D計測の業務をお受けしています。受注した案件の計測方法を相談する場合も、これから発注条件を決める場合も、仕様書と範囲図、現場写真を共有いただくところから始められます。
発注仕様を満たすための計測方法をご相談ください
仕様書に記載された成果物と精度を確認し、現場条件に合う方法を検討します。次の資料・条件をお知らせください。
- 発注仕様書・特記仕様書と、必要な成果物・精度
- 現場の場所・範囲図と、植生や死角が分かる写真
- 既存図面の座標・高さの基準と、データを受け取る側のソフト
- 計測できる時期、施工の予定、納期
出典・参考資料
資料は2026年10月26〜28日に確認しました。国土地理院の準則本文、Q&A、標高成果の改定はに再確認しています。
- [1]国土地理院「作業規程の準則」(平成20年国土交通省告示第413号、最終改正 令和7年3月31日 国土交通省告示第240号)。第2条・第5〜17条(基準・計画・手続)、第131条(UAV写真測量)、第308〜310条(写真地図)、第387〜388条(断面図)、第410〜439条(UAV写真点群測量。特に第412・415〜416・421・424・429・432・438〜439条)、第440〜483条(UAVレーザ測量。特に第442〜452・466〜471・482〜483条)を参照。掲載ページ https://web2.gsi.go.jp/gijyutukanri/gijyutukanri41018.html/全文PDF https://web2.gsi.go.jp/common/000258734.pdf
- [2]国土地理院「作業規程の準則に関するQ&A」(令和8年2月4日更新)Q1・Q8〜Q12・Q14 https://www.gsi.go.jp/KOUKYOU/koukyo0033.html
- [3]国土地理院「マニュアル・要領等のダウンロード」(2026年4月15日更新)「作業規程の準則に反映済みのマニュアル・要領等」の項 https://web2.gsi.go.jp/gijyutukanri/gijyutukanri41021.html
- [4]国土交通省「3次元計測技術を用いた出来形管理要領(案)」令和8年3月版(用語の定義、電子成果品の作成) https://www.mlit.go.jp/tec/constplan/content/001880735.pdf
- [5]国土交通省「要領関係等(ICTの全面的な活用)」(3次元計測技術を用いた出来形管理の監督・検査要領 各工種編 令和7年3月改定 ほか) https://www.mlit.go.jp/tec/constplan/sosei_constplan_tk_000051.html
- [6]国土交通省「ICT施工における測量について」(日付の記載なし。令和8年3月版の出来形管理要領を前提とし、大臣官房技術調査課施工企画室・国土地理院が相互に確認済みと記載) https://www.mlit.go.jp/tec/constplan/content/001993595.pdf
- [7]国土地理院「全国の標高成果の改定」(2026年9月7日更新) https://www.gsi.go.jp/sokuchikijun/hyoko2024rev.html
※個別案件の計測方法と合否の判定は、発注者の作業規程・仕様書と、適用する規程・要領に従って決めてください。
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