【Skydio 2+】交換機体が届いたら何をすればよいですか?

交換機体はアカウント紐付け済みで出荷されるため、初期設定はユーザー側で行います。新しい機体になるため、機体登録(DIPS)を忘れずに実施してください。

掲載情報について:制度・申請画面・必要書類は変更されます。本記事は確認時点の記録として参照し、申請時は所管官庁の最新案内を優先してください。

回答

  1. 交換機体はアカウントの紐付けが完了した状態で出荷されます。初期設定はユーザー自身で実施します。
  2. 交換機体は新しい機体となるため、DIPS での機体登録を行います。旧機体の登録がそのまま使えるわけではありません。
  3. 事故機体はユーザー側で処分して差し支えありません。
  4. 事故機体に付属していたバッテリー等は、使用できる状態であれば予備として使用して差し支えありません。
  5. 交換後に保険の書類対応が発生します。書類への押印など、協力が必要です。
  6. 押印済み書類は原本の郵送は不要で、PDF での共有で足ります。

うまくいかない場合の切り分け

症状 確認すること 結果と次の手
アカウント設定を求められた 交換機体は紐付け済みで出荷されているか 紐付けは済んだ状態で出荷される。以降の初期設定はユーザー側の作業。
飛行前の登録状況が分からない 交換機体で機体登録(DIPS)を行ったか 旧機体の登録は流用できない。新機体として登録手続きを行う。
事故機体の扱いに迷う 返送指示があるか ユーザー側で処分してよい。使用可能なバッテリーは予備として活用できる。

前提条件・注意事項

  • 記載内容は年度および制度改定により変動します。最新の要件は所管の公式情報で確認してください。
  • 対象は Skydioケアによる機体交換を受けた場合です。
  • 回答元は Skydio の国内サービス窓口であり、メーカー本体からの直接回答ではありません。
最終更新:2026年9月
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