交換機体はアカウント紐付け済みで出荷されるため、初期設定はユーザー側で行います。新しい機体になるため、機体登録(DIPS)を忘れずに実施してください。
掲載情報について:制度・申請画面・必要書類は変更されます。本記事は確認時点の記録として参照し、申請時は所管官庁の最新案内を優先してください。
回答
- 交換機体はアカウントの紐付けが完了した状態で出荷されます。初期設定はユーザー自身で実施します。
- 交換機体は新しい機体となるため、DIPS での機体登録を行います。旧機体の登録がそのまま使えるわけではありません。
- 事故機体はユーザー側で処分して差し支えありません。
- 事故機体に付属していたバッテリー等は、使用できる状態であれば予備として使用して差し支えありません。
- 交換後に保険の書類対応が発生します。書類への押印など、協力が必要です。
- 押印済み書類は原本の郵送は不要で、PDF での共有で足ります。
うまくいかない場合の切り分け
| 症状 | 確認すること | 結果と次の手 |
|---|---|---|
| アカウント設定を求められた | 交換機体は紐付け済みで出荷されているか | 紐付けは済んだ状態で出荷される。以降の初期設定はユーザー側の作業。 |
| 飛行前の登録状況が分からない | 交換機体で機体登録(DIPS)を行ったか | 旧機体の登録は流用できない。新機体として登録手続きを行う。 |
| 事故機体の扱いに迷う | 返送指示があるか | ユーザー側で処分してよい。使用可能なバッテリーは予備として活用できる。 |
前提条件・注意事項
- 記載内容は年度および制度改定により変動します。最新の要件は所管の公式情報で確認してください。
- 対象は Skydioケアによる機体交換を受けた場合です。
- 回答元は Skydio の国内サービス窓口であり、メーカー本体からの直接回答ではありません。