DJI Dock 3を車両に搭載して運用する場合、車両を安全な場所へ停車し、Dockと機体が完全に静止した状態で離着陸・飛行を行ってください。
回答
- 停車場所の傾斜は3°未満とし、運用前にクラウド上でリモートDockキャリブレーションを実行します。
- 機体の運用中は車両とDockを移動させないでください。走行時はDockのカバーを閉じ、上方や周囲の高さ制限に注意します。
- 同一プロジェクト内で2台のDockを使用でき、現場に応じて配置を切り替えられます。
前提条件・注意事項
- 停車後に車両の揺れが収まり、GNSS、通信、周囲の障害物、着陸面の安全を確認してから運用してください。
- 車載運用でも、機体の運航中に車両を移動してはなりません。異常時は自動運航へ任せきりにせず、停止・介入できる体制を整えてください。