社外製ペイロードの推奨ファームウェアがVer4.0より前の世代の場合、機体にリモートIDの書き込み機能が伴いません。事前登録を受けていない機体でVer4.0以前のファームウェアを運用する場合は、外付けリモートID機器で機能を代替する必要があります。
掲載情報について:制度・申請画面・必要書類は変更されます。本記事は確認時点の記録として参照し、申請時は所管官庁の最新案内を優先してください。
回答
Matrice 300 RTKに社外製のペイロードを搭載する場合、ペイロードメーカーから推奨ファームウェアを案内されることがあります。2022年6月20日のリモートIDの搭載義務化に伴い、リモートIDの書き込み機能が追加された最新ファームウェア(Ver4.0)がリリースされました。
推奨ファームウェアがVer4.0の世代以前の場合、機体にリモートIDの書き込み機能が伴っていません。そのため、事前登録を受けていない機体でVer4.0以前のファームウェアをインストールして運用する場合は、外付けリモートID機器でこの機能を代替する必要があります。
ファームウェアを一度最新にしてリモートIDの書き込みを行った後にVer3.0へ下げた場合、リモートIDは機能しないとDJIから回答を得ています。
対象製品(2022年8月31日時点)
- Hovermap
- P3ペイロード
前提条件・注意事項
- 対象製品の一覧は2022年8月31日時点の情報です。
- 記載の内容は2022年8月時点の情報に基づくものです。現行の仕様は都度ご確認ください。