【DJI】ローカルデータモードの適用方法と動作の制限

ローカルデータモードは、インターネット経由のデータ通信をすべて停止する機能です。DJI GO4はマイページのプライバシーから、DJI Pilotは設定のLDM Modeから有効にします。

回答

有効にした場合の制限

  • インターネットでのすべてのデータ通信を停止するため、ユーザーの位置情報の検知ができません。
  • 飛行禁止エリアや一時的な飛行制限のある地域などのジオフェンシング情報、地図情報の表示ができません。
  • ファームウェア更新の通知が行われません。
  • ローカルデータモードの解除中は、高度や距離、速度といった飛行ログのテレメトリデータは機体に保存されます。

撮影データの扱い

ローカルデータモードの使用にかかわらず、撮影した写真や動画は常に機体に挿入されているSDカードに保存されます。オンラインでSkyPixelコミュニティー、SNSやその他のウェブサイトへのアップロードを選択した場合にのみ共有されます。

DJI GO4で適用する

マイページ、プライバシー、ローカルデータモードの順に進み、オンにして適用します。

DJI Pilotで適用する

立ち上がり画面の三本線、設定、設定、LDM Mode、Editの順に進み、LDM Modeをオンにして適用します。

参考:DJI公式ニュースリリース

前提条件・注意事項

  • 記載の手順は2022年8月時点の情報に基づくものです。現行の仕様は都度ご確認ください。
最終更新:2026年9月
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