UgCSのインストールと初期設定
UgCSのダウンロードから、インストーラでのコンポーネント選択、ライセンス認証、 そして最初に必ず確認しておくべき単位系・言語・地図・標高データの設定までを一続きで解説します。 ここを正しく通しておかないと、後の飛行計画で高度がずれる、地図が表示されないといった問題の原因になります。
対象:UgCS v6.0.5 (10192)Windows / macOS 所要:30〜45分インストール自体はインストーラの指示どおりで完了します。つまずくのはほぼ3か所です。①外部ホストへの通信(ライセンス認証と標高データ)、②初回ウィザードでの単位系(国内運用は Metric)、③標高データが実際に取れているかの目視確認。この3点を先に押さえておけば、あとは手順どおりに進みます。
- Windows 10 / 11(64bit)、または macOS 10.13 以降
- 画面解像度 1920×1080。下回るとパラメータパネルが収まりません
- メモリ8GB推奨。カスタムDEMを複数読む運用は16GB以上
- 地図・標高のオフラインキャッシュはアプリ本体の空き2GBとは別途
- ライセンス認証:activation.ugcs.com(443 / HTTPS)
- 標高データ:terrain.ugcs.com(80 / HTTP)
- 地図・地名検索も外部ホストへの到達が必要です
- 測定単位は Metric を選択(国内運用)
- ベースマップが表示されるか
- 起伏のある場所へ移動し、3D表示で地形の凹凸が描かれるか
この操作でできること
UgCSをPCに導入し、ライセンスを有効化して、飛行計画を作成できる状態にします。 具体的には次の3つが完了します。
- UgCSの動作に必要な3つのコンポーネント(UCSサーバー、Geoserver、UgCSクライアント)を導入する。 UgCSは単体のアプリケーションではなく、クライアントとサーバーが同一PC上で連携して動く構成です。
- ライセンスを有効化する。購入済みのアクティベーションコードを入力するか、無償版のUgCS Openとして起動します。
- 単位系・言語・地図・標高データを設定し、飛行計画を作れる状態にする。 特に標高データが取得できているかの確認は、この段階で必ず行ってください。
インストーラは「UCS」(サーバー本体)、「Geoserver」(地図と標高データの配信)、「UgCS client」(操作画面)を同時に導入します。 このため、地図が表示されない・標高が取れないといった不具合は、クライアント側ではなくGeoserver側やネットワーク側に原因があることが多くなります。 トラブル時の切り分けでこの構造を知っているかどうかで、解決までの時間が大きく変わります。
利用できるエディション
インストールと初期設定の手順は全エディション共通です。認証するライセンスによって、使えるツールが変わります。
| エディション | この記事の操作 | 備考 |
|---|---|---|
| UgCS Open 無償版 | 可 | 1日に作成・保存できるミッションは2件まで、ルートの最も離れた2点間は250mまで、機体へのアップロードまたは書き出しは1日2回まで。DJI Pilot 2のクラウド接続は利用できません。 |
| PRO | 可 | 写真測量・コリドー・垂直面・周回撮影・オフライン運用など |
| EXPERT | 可 | PROに加えてLiDAR用ツールとSmart AGL |
| ENTERPRISE | 可 | EXPERTに加えてライブ映像配信、最大10機の同時接続、SDK連携。サーバーを別PCに置く構成も可能 |
※ UgCS Openの制限について、公式マニュアルは「プロジェクトは2つまで」、公式の発表記事は「1日あたり2ミッションまで」と表現が異なります。 掲載内容は、現在の製品案内に合わせて「1日あたり2ミッションまで」としています。
事前に必要なもの(動作環境)
対応OSとハードウェア
| 項目 | 公式に示されている要件 | 実務上の補足 |
|---|---|---|
| Windows | Windows 10 / Windows 11(64bit) | Windows Vistaは非対応。Windows Serverは未検証と明記されています。 |
| macOS | macOS 10.13 High Sierra 以降(64bit) | — |
| Linux | デスクトップ版の公式手順なし | 公式手順があるのはENTERPRISE向けのサーバーコンポーネントのみです。Linuxクライアントの提供有無は公式に確認できていません。 |
| CPU | Core 2 Duo または Athlon X2 2.4GHz 相当 | これは下限値です。広範囲のルート計算と3D表示を快適に扱うなら、近年のCore i5/Ryzen 5以上を推奨します。 |
| メモリ | 8GB を推奨 | カスタムDEMを複数読み込む運用では16GB以上が安心です。 |
| ディスク | 空き2GB | これはアプリ本体の要件です。地図と標高のオフラインキャッシュは別途必要です。広域を保存する場合は数十GBを見込んでください。 |
| グラフィック | DirectX 11(シェーダーモデル4.0)対応 | 3D地形表示に使われます。 |
| 画面解像度 | 最小 1920×1080 | これを下回るとパラメータパネルが収まりません。現場用の小型ノートを選ぶ際の実質的な下限です。 |
| ネットワーク | TCP/IPv4 | 下表のホストへの到達が必要です。 |
通信要件(社内ネットワーク・閉域環境の場合は事前確認)
| 用途 | 接続先 | ポート |
|---|---|---|
| ライセンス認証 | activation.ugcs.com | 443 / HTTPS |
| 標高データ | terrain.ugcs.com | 80 / HTTP |
| 地図(Google) | mt1.google.com | 80 / HTTP |
| 地図(Bing) | h0.ortho.tiles.virtualearth.net | 80 / HTTP |
| 地名検索 | nominatim.openstreetmap.org | 443 / HTTPS |
上記のうち、ライセンス認証の activation.ugcs.com への到達は認証時に必要です。
オフラインでのアクティベーション手順は公式に公開されていないため、
閉域環境への導入を検討されている場合は、事前にご相談ください。認証後の運用については、
地図・標高を事前にキャッシュすることでオフラインでの飛行計画・転送が可能です。
そのほか用意するもの
- 購入済みライセンスのアクティベーションコード(購入後にメールで届きます)。無償版で試す場合は不要です。
- PCの管理者権限
- 使用予定の機体・カメラ・LiDARの仕様(焦点距離、センサー寸法、画素数)。機体・カメラ登録の際に必要です。
操作手順:インストール
- 公式ダウンロードページからインストーラを入手します。
Windowsは
ugcs-6.0.5.exe、macOSはugcs-6.0.5.dmgです。 同じページでAndroid用の UgCS Companion(現行のDJI連携アプリ)と UgCS for DJI(旧世代機向け)も配布されています。 DJI機を使う場合は、デスクトップ版とあわせてこれらのバージョンの組み合わせにも注意してください。 UgCS 6.0はCompanion v1.11以降、またはUgCS for DJI v2.39-FX16以降を要求します。 - インストーラを実行し、EULA(使用許諾契約)を確認します。
- 導入するコンポーネントを選択します。 必須は Geoserver、UCS、UgCS client の3つです。この3つは必ずチェックを入れてください。
- 任意コンポーネントを選択します。
UgCS telemetry viewer、UgCS video transmitter、およびSupported autopilot types(=VSM。オートパイロットごとの接続モジュール)が選べます。 ArduPilot/PX4系の機体を使う場合は、ここで該当するVSMを必ず選択してください。 DJI機のみを使う場合は選択不要です。後から追加する場合はインストーラの再実行が必要になります。 - インストールを実行し、完了後にUgCSを起動します。 Windowsはデスクトップのショートカット、macOSはSpotlight(Cmd+Space)から「UgCS」で起動します。
ルート作成・管理の中心v6.0.5
対応機体との現場接続MOBILE
対象DJI機体用アプリDJI
公式マニュアルにも明記されている注意事項です。バージョンアップの手順を誤るとライセンス認証が通らなくなる場合があり、 現場でそれが起きると当日の作業が止まります。アップデートは必ず事務所で、飛行予定のない日に、 通信環境の整った状態で実施し、動作確認まで済ませてから現場に持ち出してください。
操作手順:ライセンス認証
初回起動時に License Activation(UgCS Unlock)ウィンドウが表示されます。選択肢は3つです。
購入済みライセンスを認証する
- 「I already have a license」を選択します。
- ライセンスのアイコンを選択します。
- 購入後に届いたメールのアクティベーションコードを貼り付けます。 コードは手入力せず、コピーして貼り付けてください。桁数が多く、打ち間違いが認証失敗の主要因です。
- 「Activate」をクリックします。
activation.ugcs.com(443)への通信が発生します。社内プロキシやファイアウォールで遮断されていると失敗します。
1ライセンスで使えるPCの台数
既定では1ライセンスにつき1台のPCでのみ有効化できます。 事務所の計画用PCと現場のノートPCの2台で使いたい場合は、Additional Device(追加デバイス)を別途購入することで、 1ライセンスあたり最大2台まで有効化できます。ただしデバイス間で飛行計画は同期されません。 プロジェクトの受け渡しはエクスポート/インポートで行う必要があります。
※ 2台で同時に起動して使えるかについては、公式に明記がありません。 「事務所で計画し、現場で実行する」という使い分けを想定した機能と理解するのが実態に近いです。
操作手順:初回起動と初期設定
認証が完了すると、初回起動時のウィザードが続きます。
- 測定単位を選択します。Metric(メートル法)/Imperial(ヤード・ポンド法)/Custom から選びます。 日本国内での運用は Metric を選択してください。後から変更する場合は Advanced settings の Measurement 項目です。
- 新規ルート作成ウィザードが表示されます。この時点では閉じてかまいません。 先に地図と標高データの確認を済ませることをおすすめします。
- 地図が表示されることを確認します。 右上の地球儀アイコン(Map options)から Map layers を開き、ベースマップが表示されているかを確認します。
- 標高データが取得できていることを確認します。
起伏のある場所(山地など)へ地図を移動し、3D表示で地形の凹凸が描かれるかを見てください。
平坦に描かれる場合は
terrain.ugcs.comへの通信が遮断されている可能性があります。 この確認を飛ばすと、AGL(対地高度)の計算が意図どおりに働きません。 - 必要に応じて言語を設定します。Advanced settings の Language でUIの表示言語を切り替えられます。
UgCSには表示言語の設定項目がありますが、SPH Engineeringは対応言語の一覧を公開していません。 公式ドキュメントの記載は「利用者の多い言語が利用できる」という趣旨にとどまり、日本語が含まれるかを公式情報として確認できていません。 本マニュアルは英語UIを前提に、画面の項目名を英語の正式名称で記載しています。 日本語UIの提供状況について最新の情報が必要な場合はお問い合わせください。
ユーザーの作成(複数人で使う場合)
メインメニューの Users からユーザーを追加できます。ロールは2種類です。
- Admin:全機能に加えてユーザーの作成・編集ができます。
- Operator:ユーザーリストの作成・編集ができない点だけがAdminと異なります。
複数のクライアントが1台のUgCSサーバーへ接続する運用では、 最初にプロジェクトを開いたユーザーが編集権を持ち、他のユーザーは閲覧のみになります。 編集権はメニューの「Stop editing」で解放します。機体の制御権は機体カードのドロップダウンから「Release control」で受け渡します。
設定項目 / Settings
Advanced settings(詳細設定)のうち、導入直後に確認しておきたい項目を、画面上の英語名と日本語訳を併記して説明します。
| セクション / Section | 設定項目 / Setting | 意味と影響 / Meaning & impact |
|---|---|---|
| 接続設定Connections | 基幹サービスCore service | UgCSクライアントが接続するUCSサーバーのホスト名とポート番号です。通常は変更不要です。ENTERPRISEでサーバーを別のPCに置く場合に指定します。 |
| 機体接続VSM | 各VSMサーバーVSM servers | VSM(Vehicle Specific Module:機体接続モジュール)ごとのホスト名とポート番号です。機体が認識されないときに確認します。 |
| 地図・標高サーバーGeoservers | Geoserverの追加・URL編集Add Geoserver / Edit URL | 地図や標高データの配信元を設定します。自社のマップサーバーを使用し、完全オフラインで運用する場合に使います。 |
| 表示単位Measurement | メートル法・ヤードポンド法・カスタムMetric / Imperial / Custom | 高度・距離・速度の表示単位を選びます。国内での運用はMetric(メートル法)が基本です。 |
| 表示言語Language | UI言語UI language | 画面の表示言語を選びます。本マニュアルでは、英語UIの正式な項目名と日本語訳を併記しています。 |
| 詳細設定Advanced options | ルートとプロジェクトの編集を許可Allow route and project edit | ルートとプロジェクトを編集できるようにする設定です。共同運用時の誤操作防止にも使えます。 |
| 詳細設定Advanced options | 機体の制御権を自動取得Automatically take vehicle control | 機体の制御権を自動で取得する設定です。複数人で運用する場合は、意図しない制御権の移動を防ぐため慎重に設定します。 |
| 詳細設定Advanced options | ピンのドラッグによる高度変更を許可Enable Waypoint and Circle altitude change by dragging the pin head | Waypoint(ウェイポイント)またはCircle(サークル)のピンをドラッグして高度を変更できるようにします。初期設定はオフです。地図操作中の意図しない高度変更を防ぐため、通常はオフを推奨します。 |
| 動作性能Performance | 省電力モード / テクスチャなしで3Dオブジェクトを表示Battery saving mode / Show 3D objects without textures | 現場のノートPCで画面表示が重い場合に使います。3Dオブジェクトのテクスチャを省くと、描画負荷を軽減できます。 |
| 3D地図キャッシュ3D Map Cache | キャッシュサイズ / クリアCache size / Clear | 地図・標高データをPCに保存する容量の設定と、保存済みデータの消去を行います。広い範囲をオフラインで使う場合は、キャッシュサイズを大きくします。 |
| リモートIDRemote ID | 運航者IDの追加・編集Add / Edit operator ID | UgCS内で運航者IDを追加・編集する項目です。機体側のリモートID機器や登録手続きとは別の設定なので、混同しないよう注意してください。 |
推奨値と判断基準
| 判断ポイント | 推奨 | 理由 |
|---|---|---|
| インストールするVSM | 使う機体の分だけ選ぶ | 不要なVSMを入れても害はありませんが、ポートを使うプロセスが増えます。ArduPilot/PX4機を使う予定があるなら最初に入れておくと、後日インストーラを再実行する手間が省けます。 |
| 単位系 | Metric | 国内の測量成果・法令上の高度表記と揃えるため。途中で切り替えると数値の読み違いが起きます。 |
| 現場用PCの画面 | 1920×1080以上・13インチ以上 | 公式の最小解像度が1920×1080。これ未満ではパラメータパネルが収まりません。屋外での視認性を考えると輝度も重要です。 |
| メモリ | 16GB以上 | 公式推奨は8GBですが、カスタムDEMを併用する測量運用では余裕を持たせたほうが安定します。 |
| アップデートのタイミング | 飛行予定のない日に事務所で | 公式が現場でのアップデートを明確に禁じています。動作確認まで済ませてから持ち出してください。 |
| 2台目のPC | Additional Deviceの購入を検討 | 事務所で計画し現場で実行する運用が明確な場合。ただし計画は同期されないため、受け渡し手順を決めておく必要があります。 |
注意点
- UgCSのバージョンとモバイルアプリのバージョンは組で管理してください。 UgCS 6.0はUgCS Companion v1.11以降、またはUgCS for DJI v2.39-FX16以降を要求します。 デスクトップだけ更新すると機体に接続できなくなります。
- アクティベーションコードは社内で確実に保管してください。 PCの入れ替え、故障時の再認証に必要です。担当者の個人メールにしか残っていない状態は避けてください。
- 標高データが取得できているかを、飛行計画を作る前に必ず確認してください。 標高が取れていない状態でAGLモードのルートを作ると、対地高度が意図と異なる経路が生成されます。
- UgCSの導入は、飛行の適法性を担保するものではありません。 ノーフライゾーン機能は補助的な情報であり、飛行空域・飛行方法の適合確認、許可・承認の取得は運航者の責任です。
よくある失敗
| 症状 | 考えられる原因 | 対処 |
|---|---|---|
| ライセンス認証が通らない | コードの打ち間違い/activation.ugcs.com(443)への通信がプロキシ・ファイアウォールで遮断されている/すでに他のPCで有効化済み |
コードは貼り付けで入力。通信要件をネットワーク管理者に確認。他PCで使用中の場合は、そのPCでデアクティベーションを実行。 |
| 地図が真っ白で表示されない | 地図配信先への通信が遮断されている/Geoserverが起動していない | 通信要件を確認。UgCSを再起動してもGeoserverのサービスが立ち上がらない場合は、インストーラの再実行で修復。 |
| 地形が平坦にしか表示されない | terrain.ugcs.com(80)への通信が遮断されている |
通信要件を確認。閉域環境では自前のDEMを取り込む運用に切り替えます。 |
| ArduPilot/PX4の機体が認識されない | インストール時に該当VSMを選択していない | インストーラを再実行し、Supported autopilot types で該当VSMを追加。 |
| パラメータパネルが画面に収まらない | 画面解像度が1920×1080未満 | 公式の最小要件を満たすディスプレイに変更。表示スケールを100%にすることでも改善する場合があります。 |
| アップデート後に認証が外れた/起動しない | 現場でのアップデート、または手順を外れた更新 | 現場でのアップデートは行わないでください。復旧にはアクティベーションコードが必要です。 |
| DJI機に接続できない | モバイルアプリのバージョンがUgCS 6.0の要求を満たしていない | UgCS Companion v1.11以降、またはUgCS for DJI v2.39-FX16以降へ更新。 |
より詳しい症状別の対処は「よくあるエラーと対処方法」へ(近日公開)
別のPCへライセンスを移す
PCの入れ替え時の手順です。
- 移行元のPCでUgCSを起動し、ライセンスのアイコンから「Deactivate」を実行します。 この操作でそのPCのライセンスが解除されます。
- 移行先のPCにUgCSをインストールします。
- 同じアクティベーションコードを入力して「Activate」を実行します。
移行元のPCが故障して起動しない場合、デアクティベーションが実行できません。 PCの廃棄・初期化の前に必ずデアクティベーションを行ってください。 なお、SPH Engineeringは「別PCへの移行手順」として体系立てた案内を公開しておらず、 上記はデアクティベーションとアクティベーションの各手順から導いた運用です。 故障などでデアクティベーションできなかった場合の取り扱いについては、個別にご相談ください。
プロジェクトの引き継ぎは別作業です。ライセンスを移してもプロジェクトは移りません。 移行元でプロジェクトをエクスポートし、移行先でインポートしてください。 入出力とオフライン運用へ(近日公開)
次に行う操作
関連マニュアル
- PRO / EXPERT / ENTERPRISE の選び方 — 認証するライセンスによって使えるツールが変わります
- 地形追従と標高データ(近日公開) — 初期設定で確認した標高データの詳しい扱い
- 入出力とオフライン運用(近日公開) — 地図の事前キャッシュとプロジェクトの受け渡し
- よくあるエラーと対処方法(近日公開)
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