【Skydio 2+】定期点検では何を確認し、どのくらい預かりますか?

点検はチェックリストに基づく物理チェック、ソフトウェアの動作確認、バッテリーチェック、テストフライトで構成されます。メニューは「SAEのみ」と「SAE+3D Scan」の2種類、預かり期間は約1ヶ月が目安です。

掲載情報について:受付可否、保証・契約条件、料金、納期、在庫は変更されます。依頼・発注前に当社窓口で最新条件を確認してください。

回答

点検内容

  • 点検チェックリストに基づき実施します。
  • 機体・送信機・カメラの物理的破損や損傷の有無のチェックおよび清掃。
  • Skydio 独自ソフトウェア(SAE/3D Scan)が正常に動作しているかのチェック。
  • バッテリーチェック。
  • テストフライトは点検に含まれます。
  • ファームウェアが最新であれば更新は行いません。最新でない場合は更新を実施し、更新後の動作チェックも行います。
  • 他社機のようなモーター交換等の整備は行わず、点検のみです。

点検メニューの区分

SAEのみ SAE点検の項目に基づく点検。ソフトウェア動作確認は SAE のみを対象とする。
SAE+3D Scan SAE点検の項目に加え、3D Scan での動作確認と、3D Scan ソフトウェアの精度などを確認する。

2つのプランの違いは、ソフトウェアチェック時に 3D Scan での動作確認を行うか否かです。

バッテリーの点検本数

  • もともと同梱されているバッテリー3本までは、同一料金で点検対象になります。
  • 4本目以降は1本ごとの追加料金で追加点検が可能です。

期間と証明

  • 預かり期間は約1ヶ月が目安です。急ぎの場合は事前相談が必要です。
  • 点検完了後、チェックシートがそのまま証明書の代わりとして発行されます。別途の証明書様式はありません。
  • 点検後は機体に点検表が同梱されて返送されます。

うまくいかない場合の切り分け

症状 確認すること 結果と次の手
点検で異常が見つかった Skydio 2+ が修理対応機種か 修理ができない機種のため、部品交換ではなく買い替えの案内となる。
点検証明書の様式を求められた 提出先が指定様式を要求しているか 発行されるのはチェックシートそのもの。必要な記載事項がある場合は依頼時に伝える。
3D Scan の精度が不安 依頼したメニューが SAEのみか SAEのみでは 3D Scan の動作確認を含まない。SAE+3D Scan のメニューで依頼する。
バッテリーが4本以上ある 点検対象に含めるか 3本超は1本ごとの追加費用。依頼時に本数を申告する。

前提条件・注意事項

  • 点検メニュー・預かり期間・点検範囲は改定されます。
  • 2026年5月時点で、国内サービス窓口から Skydio 2 / 2+ の点検受付は不可との回答が出ています。本記事は過去に提供されていた点検サービスの内容を整理したものです。現在の受付可否は個別に確認してください。
  • 点検費用は機体構成・本数・時期により変動するため、個別見積となります。
最終更新:2026年9月
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