「発信DRI」はヨーロッパの規格に適合したリモートIDの記入画面で、日本では使用しない機能です。日本国内のリモートID要件は国内制度にもとづく対応が別途必要になります。
掲載情報について:制度・申請画面・必要書類は変更されます。本記事は確認時点の記録として参照し、申請時は所管官庁の最新案内を優先してください。
回答
| 画面 | 内容と日本での扱い |
|---|---|
| My Parrot ログイン後の名・姓の入力画面 | Parrotアカウントの「名」と「姓」を編集する画面。アカウント情報の編集欄であり、入力内容に運航上の制約はない |
| 発信DRI の画面 | ヨーロッパの規格に適合したリモートIDの記入画面。日本では使用しない機能のため「いいえ」を選択して運用する |
パイロット名(操縦者名)の入力欄と発信DRIの入力欄は別画面です。アカウント情報の編集画面を操縦者情報の登録欄と取り違えないよう注意してください。欧州のDRIと日本のリモートID制度は別の制度であり、アプリ内の設定で日本の要件を満たすことにはなりません。
前提条件・注意事項
記載内容は年度および制度改定により変動します。最新の要件は所管の公式情報で確認してください。
- アプリのバージョンアップにより画面名称・導線が変わる可能性があります。