【SCDE】Air1で準備が完了しないときのSDK設定の確認方法

Air1で準備が完了しない場合、DJIフライトコントローラとAir1が通信するための内部設定が失われていることがあります。DJI Assistant 2でSDK設定を確認します。

回答

  1. DJI Assistant 2を次のページからダウンロードし、インストールします。
    https://www.dji.com/downloads/softwares/assistant-dji-2
  2. Explore1の電源を入れ、バッテリーの下、DJIステータスLEDの真上にあるUSBポートにUSBケーブルを接続します。
  3. DJI Assistant 2を起動し、Explore1が正しく検出されることを確認します。
  4. ウィンドウの左側にある[SDK]タブをクリックします。
  5. 次の設定を行います。
項目 設定
Enable API Control チェックを入れる
Ground Station Status チェックを入れる
Baudrate 230400

その他の設定は、Air1が正常に接続されたときに設定されるため、初期状態のままでかまいません。

うまくいかない場合の切り分け

症状 確認すること 結果と次の手
DJI Assistant 2でExplore1が検出されない USBケーブルの接続位置(バッテリーの下、DJIステータスLEDの真上のUSBポート)と機体の電源 接続位置と電源を入れ直したうえで、再度DJI Assistant 2を起動します。
SDK設定を行ってもAir1で操作がうまくいかない Flight1でエラーが表示されるか 部品側の故障の可能性があります。

上記をすべてお試しいただいても解決しない場合は、当社までご連絡ください。

前提条件・注意事項

  • 記載の手順は2022年8月時点の情報に基づくものです。現行の仕様は都度ご確認ください。
最終更新:2026年9月
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