発注型番が一致していれば同一品として扱って問題ありません。JAN コードは販売業者によって異なる場合があり、コードの相違だけを理由に別商品と判断する必要はありません。
回答
- 発注型番と、入荷した実商品の型番を突き合わせます。
- 型番が完全に一致していれば、登録されている商品と同一品として処理します。JAN コードの相違は流通経路の違いによるものです。
- 型番が異なる場合は、同一品としては扱えないため別途確認が必要です。
実例として、発注型番 435-0008-03 について、マスタ登録の JAN と実商品の JAN(マスタ未登録)が異なるケースがありましたが、型番が一致していたため同一品として処理しています。
前提条件・注意事項
- 判断の前提は「発注型番が完全に一致していること」です。枝番・サフィックスまで含めて確認してください。
- マスタに存在しない JAN が入荷した場合、マスタ側の追加登録が必要になることがあります。