【Mavic 4 Pro】512GBのクリエイターコンボで6K H.264 10-bit 4:2:2ビデオを記録、再生、編集する際に注意すべき点は何ですか?

DJI Mavic 4 Pro 512GBはALL-Iエンコードと10-bit 4:2:2動画に対応します。再生・編集前に、使用するOS、ハードウェア、編集ソフトが記録コーデックと解像度に対応しているか確認してください。

回答

  • 512GBモデルは64GBモデルと異なり、ALL-Iエンコードと10-bit 4:2:2動画を利用できます。実際に記録されるコーデック、解像度、フレームレートは撮影設定で確認します。
  • 6K素材は処理負荷が高いため、再生が不安定な場合は編集ソフトの対応状況を確認し、必要に応じてプロキシ作成または対応する中間コーデックへの変換を行います。
  • DJIは特定のmacOSバージョンを動作要件として公表していません。OSの版だけでなく、Macのチップ、GPU、メモリ、編集ソフトの組み合わせで判断してください。

前提条件・注意事項

  • 撮影前に短いテストクリップを記録し、実際の編集環境で映像・音声・色が正常に扱えることを確認してください。
  • 変換やプロキシ作成を行う場合も、オリジナルファイルは別媒体に保管してください。

参考情報(メーカー一次情報)

最終更新:2026年9月
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