【Phantom 4】海外仕様の機体は日本で修理できますか

修理の受付自体は可能ですが、交換対応となった場合は日本仕様機との交換となりシリアルナンバーが変更されるため、2026年8月時点ではDIPSへの再登録が必要とされています。

回答

  1. 申込時のシリアルナンバーから機体情報を照会し、海外仕様かどうかを判定します。
  2. 海外仕様機が修理交換対応となった場合は日本仕様の機体との交換となり、シリアルナンバーが変更されるため、2026年8月時点ではDIPSへの再登録が必要とされています。制度改定により変わるため、手続き前に所管の公式情報で確認してください。
  3. 送信機も海外仕様である可能性があるため、機体とセットで送付が必要です。送信機が海外仕様であれば、日本仕様の送信機との交換対応になります。
  4. 海外仕様の製品は飛行に伴う周波数が異なり、電波法に抵触する可能性があります。国内で購入した場合でも、販売場所によっては海外仕様であることがあります。
  5. シリアル番号の入力誤りにより海外仕様と判定される場合があります。判定に疑義がある場合は、シリアル番号を再確認してください(対象事例では入力誤りで、再提示されたシリアル番号は日本仕様と確認されました)。

前提条件・注意事項

  • 電波法・技適および機体登録(DIPS)に関わる要件は年度および制度改定により変動するため、最新の要件は所管の公式情報で確認してください。
  • 海外仕様の判定はシリアル照会が前提です。判定基準・照会手順は変更される可能性があります。
最終更新:2026年9月
上部へスクロール