【Matrice 300 RTK】送信機Bでジンバルの操作権を取得する手順

送信機Bでジンバルを操作するには、各機器を最新ファームウェアにしたうえで、送信機Bの画面からジンバルコントロールを取得します。

回答

1,機体、送信機2台(送信機A・送信機B)、カメラ(ペイロード)のファームウェアをすべて最新バージョンに更新します。

2,機体と送信機A(飛行操縦側)が正常にリンクし、映像が伝送されていることを確認します。

3,送信機Bの電源を起動し、「送信機設定」画面内の「送信機チャンネル」で「チャンネルB」を選択

4,送信機がリンクモードに移行し、ビープ音を発し始めます。

5,機体の電源ボタンLEDが点滅するまで、機体上部の電源ボタンを5秒ほど長押しします。

6,送信機のビープ音が停止し、送信機LEDが緑色に点灯している場合、送信機Bと機体のリンクが完了となります。

 

注意事項

  • 記載の手順は2023年2月時点の情報に基づくものです。現行の仕様は都度ご確認ください。
最終更新:2026年9月

次にできること

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