【Matrice 300 RTK】送信機Bでジンバルの操作権を取得する手順

送信機Bでジンバルを操作するには、各機器を最新ファームウェアにしたうえで、送信機Bの画面からジンバルコントロールを取得します。操作は右スティックに割り当てられます。

回答

  1. 機体、送信機2台、XT2を最新バージョンにアップデートします。
  2. ジンバルがM300に正しく接続され、ジンバルが保持されていること、映像伝送が送信機Aに来ており操作が可能であることを確認します。
  3. 送信機B側の画面で操作したいジンバルのカメラビューを表示し、画面右上のジンバルコントロールをタップします。
  4. 送信機Bでは背面ダイヤルではなく右スティックに操作が割り当てられるため、スティックでジンバルが動作するか確認します。

正常に動作している場合、このとき送信機Bでカメラ設定も変更できるように画面が切り替わります。

前提条件・注意事項

  • 記載の手順は2023年2月時点の情報に基づくものです。現行の仕様は都度ご確認ください。
最終更新:2026年9月
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