【Matrice 300 RTK】リモートIDの書き込み手順と対応バージョン

Matrice 300 RTKのリモートIDは、送信機のDJI PILOTアプリから機体に書き込みます。書き込みの前に、機体と送信機のファームウェアをDJIダウンロードセンターで公開されている最新版に更新してください。

掲載情報について:制度・申請画面・必要書類は変更されます。本記事は確認時点の記録として参照し、申請時は所管官庁の最新案内を優先してください。

回答

リモートID機能が追加されたバージョン

Matrice 300 RTKにリモートID機能が追加されたのは、2022年6月20日公開の次のバージョンです。

対象 リモートID対応が追加されたバージョン(2022年6月20日公開)
機体 v04.00.03.00
送信機 v04.00.03.00

これはリモートID対応が追加された時点のバージョンであり、現在の最新版ではありません。現在公開されている機体・送信機のファームウェアは、DJIダウンロードセンターのMatrice 300 RTKのページで確認できます。書き込みの前に最新版へ更新してください。

書き込み手順(DJI PILOTを搭載した送信機)

以下は、DJI PILOT(初代)を搭載した送信機での操作です。

  1. ファームウェアを最新版に更新した送信機と機体を起動します。
  2. DJI PILOTのTOPメニューの「RID」をタップします。
  3. RIDを選択します。
  4. Remote IDをタップします。
  5. 国土交通省のシステムのログイン画面で、「ログイン」をタップします。
  6. 機体登録時に使用したIDとパスワードを入力し、国土交通省のシステムにログインします。

DJI RC PlusなどDJI Pilot 2を搭載した送信機では、メニュー構成と操作導線が異なります。使用する送信機のアプリに合わせて操作してください。

前提条件・注意事項

  • リモートIDの書き込みの前に、機体と送信機のファームウェアを最新版に更新してください。
  • 操作画面は送信機の世代(DJI PILOT/DJI Pilot 2)およびアプリのバージョンにより異なります。現行の仕様はメーカー公式情報でご確認ください。

参考情報

最終更新:2026年9月
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