DJIアプリとLITCHIはKMLファイルに対応しています。QGroundControlもKMLファイルの読み込みに対応しており、読み込んだKMLからSurveyなどのパターンを作成できます。
回答
| アプリ | KMLファイルの対応 |
|---|---|
| DJIアプリ | 対応 |
| LITCHI | 対応 |
| QGroundControl(QGC) | 対応。SyncメニューからKMLを読み込み、読み込んだKMLからパターンを作成できます |
QGroundControlでは、Syncメニューの「Load KML」からKMLファイルを直接読み込めます。読み込み時に、そのKMLから作成するパターンの種類(Surveyなど)を選択できます。エリアスキャンなどで使うポリゴンも「Load KML」で読み込んだポリゴンに設定でき、SHPファイルからのポリゴン読み込みにも対応しています。
前提条件・注意事項
- Mission Planner(MP)でのKMLファイルの取り扱いはバージョンにより異なります。お使いのバージョンの公式ドキュメントをご確認ください。
- 対応状況は各アプリのバージョンにより変わります。現行の仕様は都度ご確認ください。