【BuildFlyer】自動航行の2つの利用方式と対応ソフトウェア

石川エナジーリサーチ製造機体のBuildFlyerは自動航行に対応しています。メーカー純正パッケージの場合、利用方法は送信機の形式によりMission Plannerを用いる方式とQGroundControlを用いる方式の2パターンに分かれます。

回答

Mission Planner(MP)を用いる方式

Mission PlannerをインストールしたPCに、機体と接続するためのテレメトリを装着し、自動航行を行う形式です。

QGroundControl(QGC)を用いる方式

送信機に内蔵されたAndroidデバイスでQGroundControlを立ち上げ、送信機上でミッションを起動して自動航行を行う形式です。ミッションは事前にPCのQGroundControlで作成し、プランファイル(.plan)として保存しておくと、送信機側で読み込んで展開できます。

注意事項

  • いずれの方式を利用するかは、パッケージの送信機の形式によって決まります。
  • QGroundControlでミッションを受け渡す場合は、プランファイル(.plan)の保存と読み込みを使用します。KML形式はプランの書き出し専用の形式です。
  • 対応ソフトウェアや操作手順は更新により変わる場合があります。運用前にメーカー公式の最新情報をご確認ください。

 

最終更新:2026年9月
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