ドローン導入費用 比較ツール(購入・レンタル・外注)
年間の稼働日数と費用を入れると、ドローンを購入する・レンタルする・業務を外注する場合の総費用を比べ、どの方法が割安になるかの分かれ目(損益分岐)を表示します。金額はすべて書き換えられます。
1使い方の条件
現場で飛行・作業する日数
操縦者・補助者の合計
2費用(例の値です。自社の見積りに置き換えてください)
点検・修理・保険・ソフト・消耗品
売却・下取りを見込む場合
購入・レンタルで社内運用する場合
1回の現場で飛行する日数
往復の配送日など、料金がかかる日数
撮影・解析など成果品までの費用
期間中の総費用がもっとも少ない方法
購入=購入費×(1−残存価値)+維持費×年数+講習費+人件費×稼働日数。レンタル=(稼働日数+輸送日数)×レンタル料+送料×回数+講習費+人件費×稼働日数。外注=(外注費+立会い費)×稼働日数。回数は稼働日数÷1回で使う稼働日数(切り上げ)。割安になる目安は、年1〜365日の各日数で総費用を比べ、その日数以上で割安が続く最小の日数です。税・減価償却・資金調達・機体の更新は考慮していません。
【ご利用上の注意】
- 入力した金額にもとづく試算です。初期値は計算方法を示すための例で、特定の機体や当社の価格ではありません。
- 外注費は、撮影だけか、解析・成果品の作成まで含むかで大きく変わります。比べる範囲をそろえて入力してください。
- 購入の場合は、操縦者の育成や機体の保守・保険の手配が必要です。レンタルでも、社内で飛ばす場合は操縦者の技能と飛行許可・承認の準備が必要です。
導入方法のご相談はSkyLink Japanへ
購入・レンタル・業務の委託のどれが合うかは、稼働日数だけでなく、社内の体制や求める成果品によって変わります。機材の選定から運用・保守、測量や点検の受託まで、条件に合わせてご提案します。