【買取】ドローンの買取はどのような流れで進みますか?

機種名と数量を伝えて仮査定額の提示を受け、内容に問題がなければ買取申込書と本人確認書類を同梱して発送し、実物確認による本査定を経て買取額が確定します。仮査定額の有効期限は2週間です。

掲載情報について:制度・申請画面・必要書類は変更されます。本記事は確認時点の記録として参照し、申請時は所管官庁の最新案内を優先してください。

回答

  1. 対象機体の機種名・数量を伝え、1台あたりの概算買取額(仮査定額)の提示を受けます。
  2. 仮査定額の有効期限は2週間です。それ以降に発送された場合、買取価格が変動する可能性があります。
  3. 仮査定額に問題がなければ、買取申込書と本人確認書類を同梱のうえ、指定の送付先へ発送します。
  4. 買取想定額が一定額以上の場合、送付時の送料は当社負担となり着払いで発送します。基準額と送料条件は時期により変わります。
  5. 到着後に実物を確認して本査定を行い、買取明細書を提示します。
  6. DIPS(無人航空機登録)に登録済みの機体は、買取承諾後に譲渡手続きを行い、手続き完了後に買取代金を振り込みます。
  7. 査定額に合意できずキャンセルとなった場合は、着払いでの返送となります。
査定の前提 中古完動品かつ主要付属品が揃った状態を前提とする
オプション品の扱い 個別査定ではなく、本体一式の一部として査定する
仮査定と本査定の一致 これまでの実績では95%以上のケースで仮査定額どおりの買取となっている
買取額 機体の状態と時期の相場により変動するため、個別の査定による

うまくいかない場合の切り分け

症状 確認すること 結果と次の手
本査定額が仮査定額より下がった 動作不良の有無、主要付属品の欠品 仮査定額は中古完動品・主要付属品揃いが前提。前提と異なる場合は本査定で差が出る
発送したが買取代金が振り込まれない DIPS上の譲渡手続きが完了しているか 登録済み機体は譲渡手続き完了後に振込となる。手続きの進行状況を確認する
仮査定から2週間を過ぎてしまった 仮査定の提示日と発送日 有効期限を過ぎると相場変動により価格が変わる可能性がある。再度の査定となる
古い機体で値が付くか分からない 購入年と稼働状況 一般に年数の経過とともに価値は下がるため、処分の意思が固まっている場合は早い時期の査定が有利になりやすい

前提条件・注意事項

記載内容は年度および制度改定により変動します。最新の要件は所管の公式情報で確認してください。

  • 買取額・送料負担の基準・査定の有効期限は運用改定により変わります。申込時点の案内を確認してください。
  • 本記事では金額の実額は扱いません。構成・機体の状態・時期により変動するため個別査定となります。
最終更新:2026年9月
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