案件ごとの個別判断です。検討対象の商品がある程度明確で、かつ高額商品である場合に限り、商品の種類によっては客先同行・現場テストが可能となります。対象商品が定まっていない段階や少額商品では対応できません。
回答
メーカーへ確認した結果は次のとおりです(2023年10月時点)。
| 案件の状態 | 客先同行・現場テストの可否 |
|---|---|
| 検討対象の商品がある程度明確で、かつその商品群が高額商品である | 商品の種類によっては、客先同行・現場テストとも可能 |
| 明確な検討対象商品が定まっていない/対象商品が少額である | 同行・現場テストとも一切対応不可 |
どの価格帯から対応できるかは商品によるため、メーカーから明確な基準の提示はありません。そのため実務上は、まず検討中の対象商品を確定させ、その内容で改めてメーカーに対応可否を確認する手順となります。機種が絞り込めていない段階で可否を判断することはできません。
前提条件・注意事項
- 本記事はTeledyne FLIR製品の案件についての回答です。他メーカーの製品には当てはまりません。
- 2023年10月時点のメーカー回答であり、対応方針は変更される場合があります。可否は常に案件ごとの個別判断となります。