【Zenmuse XT2】赤外線カメラで鳥獣害対策の調査はできますか

赤外線ペイロードによる夜間の鳥獣害調査は実施実績があります。運用にあたっては、標準構成のバッテリー1セットでは足りない点が実務上の前提になります。

回答

  • 農場のイノシシ被害対策として赤外線ドローンで所在を特定したいという相談に対し、Matrice 200 + Zenmuse XT2 の構成が鳥獣害対策と相性の良い機種として案内された事例があります。
  • 操作・知識が不足している場合は導入講習会の提供が可能で、夜間の鳥獣害調査の実績があるメンバーが現地対応します。
  • バッテリーは標準で1セットのみですが、実運用ではもう1セット(2個使い)が必要になります。
  • その他のオプションは最低限の構成から始め、必要になった時点で順次追加する形が現実的です。

前提条件・注意事項

上記は2022年11月時点の機種構成での提案です。Matrice 200 系および Zenmuse XT2 はサポート状況が変化しているため、現行の代替機種・構成への読み替えが必要です。サポート状況は別記事「サポートが終了した機体・Zenmuseは点検や修理を受けられますか」を参照してください。

機体・ペイロードの供給状況およびサポート対象は、メーカーの製品改廃により変動します。最新の対象機種はメーカーの公式情報で確認してください。

最終更新:2026年9月
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