【Mavic 3E】ichimillを使う構成は導入前に何を確認しますか?

Mavic 3Eとichimillの直接接続は、当社の記録では動作検証を完了していません。対応済みと断定せず、導入前に構成確認と実データでの試験を行ってください。D-RTK 2経由の構成は過去に接続確認の記録があります。

導入前の確認項目

  1. ichimillの提供元に、Mavic 3Eの機体・送信機・アプリの各バージョンを伝え、現行の対応構成を確認します。
  2. 直接接続かD-RTK 2経由か、必要なケーブル・通信方式・補正情報の受け渡し方法を構成図で確定します。
  3. 本番と同じ構成でテスト飛行し、Fix状態、位置情報の記録、成果データの処理まで確認します。
  4. 測位結果を既知点等で検証し、要求精度を満たすことを確認してから運用します。

注意事項

D-RTK 2経由で接続できたという記録は2022年11月時点のものです。現在の対応可否や精度を保証するものではありません。直接接続が未検証の状態で、対応済みであることを前提に機材を発注しないでください。

最終更新:2026年9月-19

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