【Matrice 300 RTK】搭載できるカメラ・ジンバルの組み合わせ

Matrice 300 RTKは、シングル上方、シングル下方、デュアル下方(またはシングル下方+シングル上方)の構成に対応します。構成ごとに搭載できるペイロードが異なります。

回答

ジンバル構成 対応するカメラ・ペイロード
シングル上方 Z30、H20、H20T、PSDKペイロード
シングル下方 XT2、Z30、H20、H20T、P1、L1、PSDKペイロード
デュアル下方、またはシングル下方+シングル上方 XT2+Z30、XT2+H20(T)、上記のシングルジンバル構成+PSDK

Zenmuse P1、Zenmuse L1はシングル下方ジンバルのみに対応します。Zenmuse P1をデュアルジンバルの構成で他のペイロードと同時に搭載した場合、マッピング精度が低下します。

上表に含まれないペイロード

Zenmuse H20Nは、DJI公式の製品仕様で対応機体としてMatrice 300 RTKが挙げられています。ジンバル位置ごとの搭載可否は、お使いの機体のユーザーマニュアル最新版でご確認ください。

前提条件・注意事項

  • 搭載可能なペイロードは機体およびペイロードのファームウェアにより追加・変更されます。運用前にメーカー公式の最新情報をご確認ください。

参考情報

最終更新:2026年9月
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