近距離では誤差成分が個別に定義され、3mを超える範囲では測距距離Dに応じて±(0.2+0.0015D)mが目安です。
回答
- 1〜3mでは、システム誤差は0.3m未満、ランダム誤差は0.1m未満(1σ)が仕様値です。
- それ以外の距離は、±(0.2+0.0015D)mで計算します。Dはメートル単位の測距距離です。
- 計算例では、50mで約±0.275m、100mで約±0.35mです。
前提条件・注意事項
- 反射率、入射角、大気、雨霧、強い外光などで測距結果は変動します。安全距離の判断をレーザー値だけに依存しないでください。