ドローン撮影高度 計算ツール
地上画素寸法とカメラ・レンズの仕様を入れると、UAV写真測量に必要な撮影高度(対地高度)を表示します。
1画素に写る地表の一辺の長さ
メーカー公称の仕様値を入力
例:4000×3000で撮影するなら4000
実焦点距離(35mm判換算値ではありません)
撮影高度(対地高度)– m
算定式:撮影高度[m]=地上画素寸法[m]÷ 1画素のサイズ[mm]× 焦点距離[mm] 1画素のサイズ=センサーの水平長さ ÷ 水平画素数(国土交通省 作業規程の準則 第420条)
詳細(1画素のサイズ・撮影高度からの逆算)
この高度で撮影したときの地上画素寸法を逆算します
準則の標準値とセンサーサイズの一覧
| 位置精度 | 地上画素寸法 |
|---|---|
| 0.05m以内 | 0.01m以内 |
| 0.10m以内 | 0.02m以内 |
| 0.20m以内 | 0.03m以内 |
| センサー | 水平長さ × 垂直長さ (mm) |
|---|---|
| フルサイズ | 36 × 24 |
| APS-C | 23.5 × 15.6 |
| 4/3 | 17.3 × 13 |
| 1型 | 13.2 × 8.8 |
| 1/1.7型 | 7.5 × 5.6 |
| 1/2.3型 | 4.8 × 3.6 |
【ご利用上の注意】
- 計算結果は目安です。実際の飛行計画では、機体・カメラの仕様、地形、必要なオーバーラップを確認してください。
- センサーサイズは機種やメーカーによって多少の誤差があります。メーカー公称の仕様値を基準に入力してください。
- 解説は測量業務には必須。ドローンの撮影高度の求め方をご覧ください。
撮影計画・機材選定のご相談はSkyLink Japanへ
必要な地上画素寸法に合うカメラ・レンズの選定、標定点の配置、点群処理の進め方までご相談いただけます。このツールの計算結果をもとにしたご相談も承ります。