ドローン落下分散範囲 計算ツール

飛行高度と飛行速度を入れると、落下時に機体が水平方向にどこまで離れた場所へ落ちうるか(落下距離)を表示します。

落下距離(飛行位置を中心とした想定半径)– m

算定式:X=(V+5)×√(2H/g) 空気抵抗なし・進行方向の追い風5m/s・1m未満切り上げ(DJI JAPANが公表している保証値の算定方法)

詳細シミュレーション(空気抵抗・風・機体条件を考慮して傾向を見る)
想定落下半径は、風向を全方位に変えた最悪ケースで計算します
機体形状で変わります(目安 0.8〜1.5)
落下時に空気を受ける面積
空気密度の計算に使用
空気密度の計算に使用
経験的な余裕。安全性の保証を意味しません

側面図(選択した条件での落下軌跡)

上面図(円=想定落下範囲)

【ご利用上の注意】
  • 詳細シミュレーションは、条件を変えたときの傾向を把握するための参考です。質点・一定風の簡易モデルで、機体の姿勢変化や回転、突風、プロペラ揚力の残存、開傘の遅れなどは考慮していません。
  • 上の緑の枠の落下距離は、DJI JAPANが公表しているメーカー保証値の算定式による値です。飛行高度150m未満・水平速度20m/s以下が想定範囲です。他メーカーの機体は、各社が保証する落下距離をご確認ください。
  • メーカーが保証した落下距離がある場合は、その値と適用条件を優先してください。
  • 許可・承認申請や立入管理区画の設定には、国土交通省の審査要領や機体メーカーのデータ、専門家の評価に基づく検討が必要です。本ツールの結果をそのまま根拠とすることはできません。
飛行計画・安全管理のご相談はSkyLink Japanへ
飛行経路と立入管理の考え方、機体メーカーが保証する落下距離の確認、機体選定や操縦者の講習まで、業務飛行の準備をご相談いただけます。
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