夏季休業期間:2026年8月11日(火)~ 2026年8月16日(日)
AUTEL ROBOTICS / ドローンポート

人が行かなくても、
ドローンが飛び続ける。

EVO NEST は、離着陸・充電・ミッション管理までを完全自動化するドローンポートです。クラウド(AICS)から遠隔で飛行計画を実行し、点検・監視・巡回を無人で定常運用します。

Autel EVO NEST 本体
IP55全天候対応
2510→90% 急速充電
65kg2人で運搬・設置
-30〜55動作温度範囲
WHY EVO NEST

ドローン活用が止まる理由は、
機体ではなく「運用」にあります。

飛ばせる機体があっても、現地に人を送り、操縦し、バッテリーを替え、データを持ち帰る──この工程が残る限り、点検・監視は「定期的にできること」になりません。

ISSUE 01

現地に行かないと飛ばせない

1回の飛行のために往復の移動時間と人員が発生。遠隔地・広域の対象ほどコストが跳ね上がります。

ISSUE 02

操縦できる人が限られる

有資格者・熟練者に依存し、飛行頻度が人材の空き時間に縛られます。

ISSUE 03

データが現場に散らばる

撮影データの持ち帰り・共有・保管が属人化し、経時比較や報告に手間がかかります。

▼ EVO NEST が解決します

ポートを置くだけで、その現場は「無人で飛ばせる現場」になる。

飛行ルートはクラウドで作成。時刻・頻度を設定すれば、あとは自動離陸・自動撮影・自動帰還・自動充電。取得データはすべてクラウドに集約されます。

USE CASES

官公庁・自治体から、民間プラントまで。

「定期的に、同じルートを、記録として飛ばしたい」──その要件にEVO NESTは最適です。

自治体・官公庁 防災監視・インフラ点検 ─ 河川・堤防・砂防・道路施設などの定期巡視を自動化。災害時には現地に人を近づけずに、即時に上空からの状況把握が可能です。(河川・堤防監視/災害初動の状況把握/橋梁・道路点検/記録の一元保管)
民間企業 設備点検・警備巡回 ─ プラント・太陽光発電所・資材ヤード・大規模施設の巡回を無人化。AI検出で人や車両の動きを捉え、異常を早期に把握します。(プラント設備点検/夜間警備巡回/ヤード在庫確認/工事進捗記録)
SYSTEM

3つの要素で完結する、
クローズドな自律運用システム。

機体・ステーション・クラウドがひとつのシステムとして統合済み。組み合わせ検証の手間なく、そのまま運用を開始できます。

EVO MAX
AIRCRAFT

EVO MAX

可視+サーマルの2カメラ、ミリ波レーダーと魚眼センサーによる全方向障害物回避を備えた産業用機体。最大飛行42分、IP43、夜間飛行にも対応。

EVO NEST
STATION

EVO NEST

IP55の全天候型ポート。充電・通信・格納に加え、風速計・降雨計・監視カメラを内蔵し、離発着状況を遠隔から確認できます。

AICS クラウド管理システム
CLOUD

AICS

ネットワーク経由でNESTと機体を管理。ルート作成、スケジュール飛行、飛行中の手動介入、取得データの保存までを一元管理します。

AICSでルート作成自動離陸自律飛行・撮影自動帰還・格納急速充電クラウドへ自動保存
FEATURES

運用現場が本当に評価する、4つの実力。

自律飛行 + 手動介入

ウェイポイントによる定期自律飛行に加え、飛行中にキーボード操作で機体位置やカメラアクションを介入操作可能。AI検出で人・車両の動きも捕捉します。

スケジュール飛行/ズーム・角度アクション設定

25分で 10%→90% の急速充電

高速充電技術により、次のフライトまでの待ち時間を最小化。連続的な巡回運用を可能にします。

※バッテリー温度 約25〜30℃条件下

65kg・0.84㎡ の設置しやすさ

一般的なピックアップトラックの荷台に積載可能。2人での運搬・設置ができ、現場移設や短期プロジェクトにも柔軟に対応します。

設置面積 0.84㎡以下

データはすべてクラウドに集約

取得データはAICS上に自動保存。機体管理から飛行記録・映像データまで一元管理でき、経時比較や報告書作成の負荷を削減します。

機体運用とデータ管理をひとつの画面で
SPECIFICATIONS

製品仕様

サイズ36.77 × 25.24 × 30.51 インチ(ハッチクローズ時)
36.77 × 25.24 × 21.57 インチ(ハッチオープン時)
重量65kg
保護等級IP55
動作温度-30℃ 〜 55℃
動作要件専用のファームウェアとモジュール(給電、RTK)
測位方式RTK内蔵
作動最大高度6,000m
ハッチ耐久≧50,000回
最大電力 / 待機電力1.2kW / 10W
動作電圧AC110V / 220V(最大充電電流 16A)
対応機種EVO MAX
ネットワーク接続イーサネット(LAN)/機体との通信:2.4GHz帯
カメラ・センサー監視カメラ、風速計、降雨計
最大飛行時間42分(カメラ無し状態)
重量1,620g
全長466mm(プロペラ・アーム展開時)
保護等級IP43
障害物回避ミリ波レーダー+魚眼障害物センサーによる全方向回避
カメラ可視カメラ/サーマルカメラ(2カメラ搭載)
その他リモートID内蔵、RTKモジュール、ストロボ・下方ライト・アーム灯火による夜間飛行対応
COMPARE DRONE DOCKS

DJI Dock 3とEVO NEST、
現場に合うのはどちらか。

飛行性能を優先するのか、運用システムの柔軟性を重視するのか。代表的な違いを同じ基準で整理しました。

DJI Dock 3の詳細を見る →
比較項目DJI Dock 3Autel EVO NEST
対応機体Matrice 4D/4TDEVO Maxシリーズ
機体の最大飛行時間54分42分(カメラなし状態)
充電時間約27分(15%→95%)約25分(10%→90%)
ポート重量55kg(機体を除く)65kg
ポート保護等級IP56IP55
ポート動作温度-30℃〜50℃-30℃〜55℃
クラウド管理DJI FlightHub 2
オンプレミス版/Cloud API対応
Autel AICS
飛行・映像・データを一元管理
移設・車載車載運用に正式対応
固定設置と車両搭載の両方を想定
2人で運搬・設置可能
車載常設は個別設計
システム連携DJIエコシステムとの統合性、FlightHub 2の豊富な運用機能SDKによるカスタム開発・業務システム連携に対応
向いている現場広域巡回、災害初動、車両で移動する臨時拠点、長時間飛行を重視する現場夜間・非GPS環境、AI検出、既存システムとの連携を重視する現場
CHOOSE DJI DOCK 3

飛行時間・車載対応を優先

広いエリアを長く飛び、固定拠点だけでなく車両からも展開したい場合はDock 3が有力です。

CHOOSE EVO NEST

柔軟な連携・夜間運用を優先

AICSやSDKを軸に既存業務へ組み込みたい場合、また夜間・非GPS環境を重視する場合はEVO NESTが有力です。

※ 数値は各メーカー公表値です。充電率・温度・搭載物など測定条件が異なるため、単純な性能保証値ではありません。国内で使用できる通信帯域、クラウド機能、初期設定機材、法令手続きは導入構成ごとに確認が必要です。

CONTACT

まずは、現場に合うかどうかから。

「うちの現場で運用できるか」「どこまで自動化できるか」──設置環境・通信要件・飛行ルートを踏まえて、SkyLink Japanの担当者が具体的にご提案します。レンタルによる実証実験も可能です。

※ 飛行にあたっては航空法等の関連法令・自治体規則に基づく手続きが必要です。手続きのご相談も承ります。
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