Gremsy Vio ジンバルペイロード本体。可視光ズームカメラ、放射測定対応サーマルカメラ、レーザー距離計を1台に統合した3軸ジンバル
Gremsy EO/IR ペイロード

見る・測る・位置を出す。 すべてを、854gで。 Gremsy Vio F1 / G1

4Kズームカメラ、640×512の放射測定対応サーマル、最大2,400mのレーザー距離計を1台の3軸ジンバルに統合したEO/IRペイロードです。 MAVLink で ArduPilot/PX4 系のフライトコントローラーに直結するため、積む機体をこちらの調達要件に合わせて選べます。 導入設計・国内保守・運用トレーニングまで SkyLink Japan が担当します。

854g
ペイロード重量(F1/G1共通)
2,400m
レーザー測距(1Hz・大型対象物)
640×512
放射測定サーマル/NETD ≤50mK
30
超解像ズーム(光学20倍・4K30fps)

Issues

「見えている」だけでは、報告書は書けない

夜間・逆光・遠距離での点検や捜索では、映っていることと、それが何で・どこにあるかが分かることは別の問題です。 Vio は EO(可視光)/IR(赤外線)/LRF(レーザー距離計)を1台にまとめ、この3つを同時に解きます。

異常は見えたが、位置が特定できない

映像に写った漏水・発熱・要救助者が、地図上のどこなのかを現場で言い切れない。座標を出すために別の測量が必要になる。

可視光だけでは判別しきれない

夜間・逆光・煙・薄暮では可視光が効かない。逆に熱画像だけでは対象が何なのか分からない。切り替えのたびに機体を降ろすのは現実的ではない。

機材が、機体メーカーに縛られる

高性能なカメラほど特定メーカーの機体でしか動かない。調達要件やセキュリティ要件で機体を変えた瞬間、カメラ資産がまるごと使えなくなる。

Why Vio

Vio が解く、3つのこと

光学スペックの絶対値で並べる製品ではありません。「調達要件に合わせて機体を選べること」「対象の位置を数字で出せること」「昼夜と温度を1台で押さえられること」——この3点が Vio を選ぶ理由です。

1|機体を、こちらで選べる

MAVLink によるプラグ&プレイ。ArduPilot/PX4 に対応し、Pixhawk・CubePilot・Auterion Skynode の各プラットフォームに接続できます。Payload SDK も公開されており、地上局や自社システムからの制御・データ取得を実装できます。

  • 制御:UART/Ethernet/SBUS
  • 地上局:QGroundControl、Gremsy Payload Assistant
  • 映像:HDMI/RTSP(ネットワーク配信)

2|対象の位置を、数字で出せる

レーザー距離計で対象までの距離を測り、機体の GPS 情報と組み合わせて対象物そのものの位置情報を算出します。「映像に写っている」から「座標として報告できる」へ。捜索救助(SAR)や災害初動で、次の一手を決められる情報になります。

  • 1Hz:大型対象物 最大2,400m/標準対象物 約1,500m
  • 10Hz:大型対象物 最大1,200m/標準対象物 約700m
  • 波長 905nm(不可視の近赤外)

3|昼夜と温度を、1台で押さえる

EO と IR を同時表示(PiP/単一切替)でき、AI が車両・人物を自動検出して追尾します。サーマルは放射測定対応で、リアルタイム映像に温度をオーバーレイ表示。降ろして載せ替える運用がなくなります。

  • AI検出:車両・人物(標準)
  • AI自動ズーム:距離変化に追従して画角を維持
  • 追尾:ベーシック/スマート(30fps)

お使いの機体・フライトコントローラーで Vio が動くかどうか、構成図ベースでお答えします。

対応機体を確認する

Procurement

調達要件で見たとき、F1 と G1 は別物です

官公庁・重要インフラの案件では、性能より先に「どこで作られ、どの制度の検証を通っているか」が問われます。 Vio は2機種で製造地も適合状況も異なります。ここを曖昧にしたまま提案しても審査で止まるため、事実のみを整理して掲載します。

項目 Vio F1 Vio G1
製造・最終組立地 米国で組立(Gremsy US) ベトナム製造
サーマルコア FLIR Boson 640(放射測定対応)/EFL 14mm 640×512 放射測定対応コア/EFL 19mm
※メーカー・型式はGremsy非公開
米国 NDAA §848 メーカーが適合を公表 メーカーによる公表なし
Blue UAS Framework 掲載(2025年4月) 非掲載
Thermal by FLIR 対象モデル 対象外
中国製部材 該当なし(メーカー公表に基づく) 該当なし(メーカー公表に基づく)
無線送信機能 公式仕様上の外部インターフェースは UART/Ethernet/SBUS/HDMI の有線のみ。 電波法上の工事設計認証(技適)は、機体側のデータリンク(送信機・映像伝送装置)が対象となります。

NDAA §848 および Blue UAS Framework は米国政府調達の制度であり、日本国内の調達要件(NCO、JC-STAR 等)とは別制度です。 国内案件での適合可否は、発注者の仕様書・年度の要領によって判断が変わります。 補助金(緊急防災・減災事業債 等)の対象可否も年度・自治体で変動するため、個別に確認が必要です。SkyLink Japan で要件確認からご相談を承ります。

仕様書・調達要件の写しをいただければ、Vio と機体の組み合わせで要件を満たせるかを確認して回答します。

調達要件を相談する

Applications

どこで使われるか

EO/IR/LRF の3点セットが効くのは、対象が遠い・暗い・近づけない現場です。SkyLink Japan が主に提案している領域を挙げます。

送電線・鉄塔の保全

接近せずに碍子・圧着部の発熱を熱画像で確認し、可視光30倍ズームで金具の状態を撮り分けます。測距値で対象までの離隔も記録できます。

プラント・変電設備

放射測定でリアルタイムに温度をオーバーレイ表示。定期点検での温度トレンド管理や、停止できない設備の稼働中診断に。

河川・堤防・砂防

出水後の護岸変状や漏水(周辺との温度差)を、立ち入らずに広域スクリーニング。異常箇所の座標をその場で押さえられます。

捜索救助(SAR)

熱源をAI検出で捕捉し、追尾を維持したまま測距。機体GPSと組み合わせて要救助者の位置を地上本部へ共有します。

災害初動・被害調査

夜間・煙・粉塵下でもIRで状況を把握。EO/IRの同時表示で、何が起きているかと、どこで起きているかを1回の飛行で押さえます。

夜間警備・広域監視

車両・人物のAI検出と自動ズームで、対象を画角内に保持したまま長時間の監視を継続。RTSPで指令所へ映像を配信できます。

対象物のサイズ・距離・必要な判別レベルをお伝えいただければ、Vio で足りるか、別のセンサーが要るかを含めて回答します。

現場条件を伝えて相談する

Line-up

Vio F1 と Vio G1、どちらを選ぶか

筐体・重量・EOカメラ・レーザー距離計は共通です。違いはサーマルコアと、それに紐づく調達適合だけです。

Vio F1
FLIR Boson 640 搭載/60Hz
Gremsy Vio F1 本体。FLIR Boson 640 放射測定対応サーマルコアを搭載したEO/IRジンバルペイロード
  • サーマル:FLIR Boson 640 放射測定対応(EFL 14mm・60Hz)
  • 温度測定範囲:高ゲイン ~140℃/低ゲイン ~500℃
  • NDAA 適合・Blue UAS Framework 掲載・Thermal by FLIR 対象
  • 調達要件が厳しい官公庁・重要インフラ案件はこちら
Vio G1
640×512 放射測定コア/30Hz
Gremsy Vio G1 本体。640×512 放射測定対応サーマルコアとアサーマル設計レンズを備えたEO/IRジンバルペイロード
  • サーマル:640×512 放射測定対応(EFL 19mm・アサーマル設計・30Hz)
  • 温度測定範囲:-20℃~150℃/0℃~550℃
  • EFL 19mm で F1 より狭画角=遠方の対象を大きく捉えられる
  • 民間の点検・監視用途で、より遠くの熱源を見たい場合はこちら
比較項目Vio F1Vio G1
サーマル解像度640×512640×512
サーマル フレームレート60Hz30Hz
サーマル 有効焦点距離14mm(広め・全体把握向き)19mm(狭め・遠方の対象向き)
熱感度(NETD)≤50mK≤50mK
温度測定範囲高ゲイン ~140℃/低ゲイン ~500℃-20℃~150℃/0℃~550℃
EOカメラ共通:1/2.5型 8.51MP・光学20倍/超解像30倍/複合240倍・4K 30fps
レーザー距離計共通:905nm・最大2,400m(1Hz・大型対象物)
重量・寸法共通:854g/173×148×159mm
調達適合NDAA・Blue UAS・Thermal by FLIR該当なし

迷った場合は「調達要件の有無」で決まります。要件があるなら F1、なければ用途(画角)で選んでください。 同じ Gremsy の EO/IR では、より小型・軽量な Gremsy LYNX(190g) もあります。搭載可能重量が厳しい機体ではそちらが選択肢になります。

F1 と G1 の実機デモ・貸出、機体への搭載検証(PoC)を承っています。

デモ・PoCを依頼する

Integration

取得したデータを、そのまま業務に流す

撮って終わりにしないための機能が標準で入っています。

ジオタグ対応

撮影した画像に位置情報を自動で埋め込み。報告書・GIS への取り込みが前提の運用に。

RTSP/HDMI 配信

ネットワーク経由で指令所・対策本部へリアルタイム配信。HDMI 直出しにも対応。

Payload SDK

専用ライブラリでペイロード情報の取得と外部システムからの制御が可能。自社アプリへ組み込める。

Ethernet 直接アクセス

HTTPサーバー経由で機器内の画像・動画へ直接アクセス。SDカードを抜かずに回収できる。

Support

買ったあとが、いちばん長い

Vio は機体に載せて初めて機能します。SkyLink Japan は機体選定から搭載検証、運用トレーニング、国内での保守までを一貫して担当します。

1
要件・機体の確認

調達要件、対象物までの距離、必要な判別レベルを確認。機体・FCの組み合わせを設計します。

2
デモ・搭載検証

実機デモと、お使いの機体への搭載検証(PoC)。飛行時間・電力・重心への影響まで確認します。

3
導入・トレーニング

セットアップと運用トレーニング。地上局の設定、追尾・測距の実運用手順まで引き継ぎます。

4
国内保守・点検

修理・定期点検・サポートプランを国内で提供。止まらない運用を前提に体制を組みます。

保守体制・サポートプランの詳細は カスタマーサポート をご覧ください。

導入の相談をする

Specifications

技術仕様

記載値はメーカー公表値です。改良により予告なく変更される場合があります。

一般仕様

ペイロード重量854g
寸法(奥行×幅×高さ)173 × 148 × 159 mm
クイックリリースVio/Zio クイックリリース
ダンピング機構Vio ダンピングシステム
入力電圧14.5V ~ 52V
消費電力平均 24W/最大 57W
動作電流静止時 1.75A(12V)/追尾動作時 2.0A(12V)/最大 4.7A(12V)
動作温度-10℃ ~ 50℃
保管温度-20℃ ~ 50℃
ペイロード制御方式UART/Ethernet/SBUS
対応プラットフォームPixhawk/CubePilot/Auterion Skynode
対応オートパイロットArduPilot/PX4
対応コントローラーQGroundControl アプリ/Gremsy Payload Assistant(地上局・送信機から制御可能)
SDKGremsy Payload SDK

主な機能(EO/IR)

対象物追尾(EO/IR)フレームレート 30fps/ベーシックトラッキング・スマートトラッキング
AI対象物検出(EO/IR)標準検出対象:車両、人物
※検出対象の拡張はソフトウェアアップデートおよびメーカーオプションによります
カメラ同期表示単一センサー表示(EO/IR)/PiP(EO in IR、IR in EO)
メディアアクセスEthernet 経由(HTTPサーバー)で機器内の画像・動画へ直接アクセス
ジオタグ対応(撮影画像へ位置情報を自動付与)
ピンポイント測位対応(測距値と機体GPSから対象物の位置情報を算出)
映像ストリーミングHDMI/RTSP(ネットワーク映像配信)

ジンバル

角度振動範囲±0.01°
マウント底部マウント
動作モードOFF/ロックモード/フォローモード
制御可動範囲チルト ±120°/パン ±310°/ロール ±45°
機械的可動範囲チルト ±143°/パン ±320°/ロール -260°~+80°
最大制御速度チルト・パン・ロール 各 100°/秒

EOカメラ(可視光)

イメージセンサー1/2.5型 CMOS
有効画素数8.51MP
レンズ焦点距離 4.4mm ~ 88.4mm(オートフォーカス)
ズーム光学 20倍/デジタル 12倍/超解像 30倍/最大複合 240倍
※複合240倍は静止画撮影用途を推奨
解像度静止画 3840×2160(8.51MP)/動画 3840×2160(4K・30fps)
保存形式静止画 JPEG/動画 MP4(H.265)
絞り値F2.0 ~ F3.8
シャッタースピード1/30 ~ 1/2000 秒
露出制御オート/シャッタースピード優先/絞り優先/明るさ優先/マニュアル
防曇機能ON/OFF、強度 Low/Mid/High
その他色補正モード(オート/屋内/屋外)、ノイズ低減、自動IRカットフィルター切替、電子式映像安定化(EIS)

レーザー距離計(LRF)

レーザー波長905nm(不可視の近赤外)
レーザー安全規格IEC 60825-1:2014 に基づく Class 1
※メーカー資料に Class 1M の表記もあるため、双眼鏡・望遠鏡など集光光学器具を通しての直視は避けてください。
測距精度0.1 ~ 0.5m(距離および対象物の反射率による)
測距範囲最小 5m / 最大 2,400m
10Hz モード大型対象物:最大 1,200m
標準対象物:有効測距 約 700m
1Hz モード大型対象物:最大 2,400m
標準対象物:有効測距 約 1,500m

測定条件——大型対象物:視程25km、対象反射率50%、検出確率90%/標準対象物:対象サイズ 2.3×2.3m、視程25km、対象反射率30%、検出確率90%。 実際の測距距離は、大気の状態・対象物の反射率・入射角によって上記を下回ります。

IRカメラ(サーマル)

項目Vio F1(FLIR Boson 640)Vio G1(640 放射測定コア)
センサー非冷却 VOx マイクロボロメーター非冷却 VOx マイクロボロメーター
解像度640×512640×512
フレームレート60Hz30Hz
ピクセルサイズ12µm12µm
検出波長帯8 ~ 14µm8 ~ 14µm
レンズ固定焦点/水平画角 32°/有効焦点距離 14mm固定焦点(アサーマル設計)/有効焦点距離 19mm
温度測定範囲高ゲイン ~140℃/低ゲイン ~500℃-20℃ ~ 150℃/0℃ ~ 550℃
熱感度(NETD)≤50mK≤50mK
デジタルズーム1 ~ 8倍1 ~ 8倍
静止画・動画解像度640×512(60Hz)640×512(30Hz)
保存形式JPEG/MP4JPEG/MP4
放射測定対応(リアルタイム映像へ温度をオーバーレイ表示)対応(リアルタイム映像へ温度をオーバーレイ表示)

ストレージ

対応メディアmicroSD カード(最大 128GB)/UHS-I U3 対応品を推奨
ファイルシステムexFAT
推奨カードSanDisk Extreme Pro 32GB/64GB、Samsung EVO 64GB/128GB、KIOXIA(旧 Toshiba)EXCERIA Pro 32GB/64GB、EXCERIA M303/M303E 32GB/64GB/128GB

FAQ

よくあるご質問

導入前によくいただく質問をまとめました。ここにない条件はお問い合わせください。

どの機体に搭載できますか?
ArduPilot または PX4 で動作し、Pixhawk・CubePilot・Auterion Skynode のいずれかを搭載した機体が対象です。MAVLink で接続します。 搭載可否は、機体のペイロード容量(854g+マウント)、供給電圧(14.5~52V)、消費電力(平均24W・最大57W)、重心位置で決まります。 お使いの機体を教えていただければ、こちらで可否を確認して回答します。
DJI の機体に載せられますか?
Vio は MAVLink 系(ArduPilot/PX4)のオープンなフライトコントローラーを前提としたペイロードのため、DJI 機体への搭載には対応していません。 逆に言えば、機体メーカーを問わず構成を組めることが Vio の価値です。調達要件やセキュリティ要件で機体を切り替える場合も、カメラ資産をそのまま持ち越せます。
NDAA 準拠と聞きましたが、日本の入札でも使えますか?
NDAA §848 および Blue UAS Framework は米国政府調達の制度で、日本国内の調達要件(NCO、JC-STAR 等)とは別の枠組みです。 また、これらの適合が公表されているのは Vio F1 のみで、Vio G1 には該当しません。 国内案件での適合可否は発注仕様書によって判断が分かれるため、仕様書をご提示いただければ個別に確認します。
レーザー距離計の安全性は? 人に向けても大丈夫ですか?
波長 905nm の不可視レーザーで、IEC 60825-1:2014 に基づく Class 1 に分類されています。裸眼での被照射による健康被害は想定されていません。 ただしメーカー資料には Class 1M の表記もあるため、双眼鏡・望遠鏡などの集光光学器具を通して直視しないことを運用ルールに含めてください。 また 905nm は目に見えないため、照射されていることに気づけません。監視員の配置や照射方向の管理を含めた運用手順の整備をご相談ください。
技適(電波法)の対応は必要ですか?
Vio の外部インターフェースは、メーカー公式仕様では UART/Ethernet/SBUS/HDMI の有線のみです。 電波法上の工事設計認証(技適)が問われるのは、機体側のデータリンク(送信機・映像伝送装置)となります。 ご検討中の機体構成をお知らせいただければ、どの機器が技適の対象になるかを整理してご回答します。
取得した熱画像は、そのまま解析に使えますか?
放射測定対応のため、映像に温度情報がオーバーレイ表示されます。取得後の温度解析・レポート作成については、 熱画像変換ソフト SENSE をご案内できます。点群・3Dデータ側の処理が必要な場合は 3Dデータ処理・点群解析 をご覧ください。
故障時の修理は国内で対応できますか?
SkyLink Japan で修理・定期点検を国内窓口で受け付けます。運用を止められない現場向けにサポートプランもご用意しています。 詳細は カスタマーサポート をご確認ください。
デモや貸出はできますか?
実機デモ、および実際の機体への搭載検証(PoC)を承っています。対象物・距離・現場条件をお知らせいただければ、 Vio で要件を満たせるか、別のセンサー構成が適切かを含めてご提案します。

機体の条件と、見たい対象を教えてください

「この機体に載るか」「この距離の対象を判別できるか」「この調達要件を満たせるか」—— 具体的な条件をいただければ、Vio で足りるかどうかを含めて回答します。売り込みの前に、成立するかの確認からご相談ください。

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