青空と田畑を背景に飛行するAC102農業ドローン

NTT e-Drone Technology / 国産農業ドローン

AC102農薬散布・施肥

毎日の散布を、
もっと身軽に。

資料ダウンロード(無料)

運びやすく、広く散布。
防除から、畑に合わせた施肥まで。

写真:NTT e-Drone Technology

持ち運びやすい本体

6.1 kg液剤タンク・バッテリーを除く

1バッテリーの最大散布面積

2.5 ha使用条件によって異なります

液剤タンク容量

8 L粒剤はオプションで最大8kg

長く使うためのサポート

7 年間点検・修理対応、部品供給

01 / WHAT YOU CAN DO

運ぶ、まく、使い続ける。
農作業にほしい使いやすさを。

分散した田畑を回る方にも、農薬散布と施肥の両方を進めたい方にも。
AC102は、日々の作業に合わせて構成を選べます。

COMPACT. CAPABLE. CONNECTED.AC102の正面。折り畳み式アームを備えたコンパクトな機体

AC102 NTT e-Drone Technology

01

圃場の移動も、積み下ろしも。

本体6.1kg。アームを折り畳めるので、運搬や準備の負担を抑えられます。

02

防除も施肥も、この1台で。

8Lの液剤散布に対応。粒剤散布装置を追加すれば、肥料・除草剤・種子などの散布にも活用できます。

03

設定したルートに沿って、自動散布。

送信機で飛行経路を設定。ネットワークRTKによる位置精度の向上や、畑の状態に合わせた可変施肥に対応します。

散布面積は気象・圃場形状・散布量・バッテリー状態などで変動します。使用する農薬・肥料・種子は、作物や散布方法に適合するものをご確認ください。

必要な場所に、必要な量を

「可変施肥」を、
もっとわかりやすく。

田畑の中でも、生育や地力は場所によって違います。その違いに合わせて、まく肥料の量を変える機能です。

  1. 1
    畑の状態を地図にする

    xarvio® FIELD MANAGERで、施肥マップを準備。

  2. 2
    マップを機体に連携する

    AC102の送信機へ、対応するデータを取り込み。

  3. 3
    場所に合わせて量を変えて散布

    設定した飛行経路と施肥量に沿って、自動で散布。

xarvio®は別途申込みが必要です。対応作物・データ・設定条件を確認します。肥料削減や収量向上を保証するものではありません。

02 / PRICE & COST

導入に、いくらかかる?

機体本体に、充電器・バッテリー・講習などを組み合わせます。
必要な装備を整理して、実際に使い始めるまでの費用をご案内します。

AC102 機体本体オープン価格

作物・圃場面積・散布方法に合わせて個別にお見積りします。

機体を含む総額を相談

基本の機器

まず必要なもの

充電器
181,500円
バッテリー / 1本
137,500円

本数は作業面積や充電の運用に合わせて選びます。

操縦講習

経験に合わせて選択

未経験者 / 5日間
220,000円
経験者 / 3日間
140,000円

受講条件を確認し、いずれかのコースをご案内します。

継続するための費用

点検・保険も確認

定期点検
110,000円
対物・対人保険
約6,000円 / 年〜

保険料は支払限度額・免責・特約などで変わります。

追加オプション・交換部品の参考価格を見る
粒剤散布装置(最大8kg)242,000円
追加・交換バッテリー / 1本137,500円
交換充電器 / 1台181,500円
プロペラ / 1個26,400円
モーターASSY / 1個103,880円
吐出量アップオプション個別見積り

税込参考価格です。部品価格は交換作業費を含みません。吐出量アップオプションは、標準0.7〜1.45L/minから1.6〜3.0L/minへ変更する装備です。新規・既存機体に対応し、指定ファームウェアへの更新が必要です。

表示価格は税込の参考価格です。2026年9月9日確認のメーカー公式掲載情報に基づきます。機体本体、追加装備、申請・整備等を含む最終費用は個別見積りでご確認ください。 メーカーの価格情報 ↗

7YEARS SUPPORT

長く使う農機だから

買った後も、相談できる。

メーカーは購入から7年間の点検・修理対応と部品供給を案内。SkyLink Japanが、講習・手続き・保険から点検・修理まで窓口になります。

機体構成と講習の相談 国内の点検・修理窓口 部品供給と保守の案内

7年間の無償修理を意味するものではありません。定額保守サービスは加入条件があります。支援の範囲・実施主体・費用は地域や案件に応じてご案内します。

03 / GETTING STARTED

相談から散布開始まで、
一緒に準備します。

希望する散布時期から逆算して、余裕をもってご相談ください。

01

相談・構成の検討

作物、圃場面積、地域、希望時期を確認。デモの可否や必要な装備をご案内します。

02

見積り・注文

機体・周辺機器・講習を含めた費用を確認。必要書類と受講申込みを準備します。

03

講習・納品・手続き

経験に応じた講習を受講後に納品。機体登録や運用に必要な申請を進めます。

04

散布をスタート

必要な手続きと安全確認を終えて運用へ。点検や修理もご相談いただけます。

導入時期の目安 最短でも2か月以上

メーカー案内では、ご注文から散布開始までの目安です。講習日程・在庫・申請状況により前後します。

04 / DETAILS & FAQ

気になることを、ここで確認。

主な仕様

本体重量
6.1kg タンク・バッテリー除く
液剤 / 粒剤
8L / 最大8kg 粒剤はオプション
折り畳み時の寸法
611 × 560 × 676mm プロペラを除く
機体の詳細仕様・運用上の注意を見る
本体重量6.1kg(液剤タンク・バッテリーを除く)/12.7kg(液剤タンク・バッテリーを含む)
最大飛行時間30分(ホバリング/離陸重量13.0kg時)
最大飛行速度水平5.6m/s、上昇1.5m/s
最大耐風速8.0m/s(農薬散布時のメーカー推奨は3m/sまで)
展開時寸法全長935 × 全幅935 × 高さ676mm(プロペラを除く)
折り畳み時寸法全長611 × 全幅560 × 高さ676mm(プロペラを除く)
液剤タンク容量8.0L
吐出量標準0.7〜1.45L/min / オプション1.6〜3.0L/min
最大離陸重量21.2kg
積載可能重量8.0kg(液剤タンク・バッテリー以外)
送信機周波数帯 / 最大電波到達距離2.400〜2.483GHz / 1km
自動航行フライトプラン設定、自動散布に対応
ネットワークRTKNtrip方式。別途サービス契約・通信環境等が必要
粒剤散布装置オプション、最大8kg搭載
可変施肥xarvio® FIELD MANAGERとの連携(別途申込み・利用条件あり)
フライトコントローラー / フレームNTT e-Drone Technology製 / カーボンファイバー
操縦支援離着陸・飛行・散布のアシスト、電波断や電池残量低下等のフェイルセーフ
前方カメラ送信機で前方を確認するFPVカメラ(撮影・保存機能なし)

衝突防止センサーと防水性能はありません。メーカーはオペレーターとナビゲーターの2名体制を推奨しています。自動航行でも周囲や風、薬剤の飛散状況を監視してください。仕様は予告なく変更されることがあります。

AC101 connectとの違いを見る

主な違いは、可変施肥での自動制御です。AC101 connectは地図を見ながら施肥するための支援機能、AC102はマップに基づく飛行経路と施肥量の自動制御に対応します。

比較項目AC101 connectAC102
本体重量(タンク・バッテリー除く)6.2kg6.1kg
可変施肥マップ表示による支援マップ連携・自動制御
液剤タンク容量8L8L
最大散布面積 / 1バッテリー2.5ha2.5ha
ネットワークRTK・7年サポート対応対応
吐出量アップオプション対応対応

現行のSkyLink Japan掲載情報に基づく比較です。散布面積は使用条件で変動します。 AC101 connectの製品情報を見る ↗

よくあるご質問

Q初めてでも導入できますか?

操縦経験に応じた講習からご案内します。メーカーの導入フローでは農業コースの受講完了後に納品となります。未経験者向けは5日間、経験者向けは3日間が目安です。適用条件と開催日程はご相談ください。

Q自分の田畑や作物にも使えますか?

圃場の広さ・形状・周囲の障害物、散布する農薬や肥料を確認して判断します。1バッテリーの最大散布面積は2.5haですが、実際の作業量は気象・散布量・飛行速度等で変わります。作物と地域、圃場面積をお知らせください。

Q国家資格や飛行の手続きは必要ですか?

国家資格はすべての飛行に一律で必須ではありませんが、農薬等の散布は物件投下等に該当し、運用条件に応じた許可・承認や安全措置が必要です。機体登録を含め、導入時に必要な手続きを確認します。

Q液剤と粒剤、両方まけますか?

液剤は8Lタンク、粒剤はオプションの散布装置で最大8kgに対応します。農薬は対象作物、使用量、散布方法などが登録内容に合うものをご使用ください。肥料・種子も適合条件の確認が必要です。

Q自動航行や可変施肥に、別の契約は必要ですか?

ネットワークRTKは、使用する補正情報サービスの契約・通信環境などを確認します。可変施肥にはxarvio® FIELD MANAGERの別途申込みと、対応データ・機体側の設定等が必要です。

Q購入後の点検や故障は、どこに相談できますか?

SkyLink Japanへご相談ください。メーカーの認定整備体制と連携し、点検・修理をご案内します。購入後7年間の点検・修理対応と部品供給が案内されていますが、無償修理の保証ではありません。

Qデモや見積りだけでも相談できますか?

はい。地域、作物、圃場面積、散布内容、希望する導入時期をお知らせください。デモの可否・日程と、用途に合う機体構成・見積りをご案内します。

AC102 × SKYLINK JAPAN

あなたの田畑なら、
どう使えるか。そこから一緒に。

作物・圃場面積・地域・使い始めたい時期。
わかる範囲でお聞かせください。

資料ダウンロードは、SkyLink Japan公式ページの連絡先入力フォームへ進みます。

資料ダウンロード

NTT AC102
製品パンフレット

NTT AC102 パンフレット表紙

PDF・12ページ

0.86 MB

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すべて必須項目です。

複数ある場合は、主な圃場の都道府県をお選びください。

日中に連絡の取れる番号をご入力ください。

ご入力いただいた情報は、資料の提供と本製品に関するご連絡に利用します。

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