熱画像(サーマル画像)変換ソフト
DJI・Autelの熱画像を、
FLIR形式に変換。
解析もオルソ化も、自由に。
SENSEサーマルコンバーターは、メーカー純正ソフトに縛られていた熱画像解析のワークフローを解放します。FLIR Toolsでの温度解析、Pix4D・Metashapeでのサーマルオルソ作成が可能になります。
ストアで決済 → ソフトとライセンスキーをメールでお届け まず変換結果だけ確認したい方
熱画像5枚の無料変換もご利用いただけます
料金:3カ月 26,400円/1年間 50,600円/永久 81,400円(税込) ライセンスを選んで購入
対応機体・導入方法を専門スタッフに相談する →対応機体:Mavic 3T / Matrice 30T / Matrice 4T・4TD / H20T / H30T / EVO MAX 4T ほか
熱画像.jpg / .irg / .tiff
サーマル
コンバーター
変換後は FLIR Tools・FLIR Research Studio・Pix4D・Metashape でそのまま利用可能
料金・ご購入
見積・問い合わせなしで、オンラインストアからそのままご購入いただけます。決済確認後、ソフトウェアとライセンスキーをメールでお届けします。
(カード・PayPal等)
メールで届く
変換開始
「今すぐ購入する」を押すと、オンラインストア UAVOOM の決済画面に進みます。Visa/Mastercard/JCB/American Express/PayPal/Apple Pay/Google Pay 等がご利用いただけます。
請求書払い(銀行振込)や社内稟議用の見積書が必要な場合は、従来どおり購入・見積依頼フォームからご依頼ください。テクニカルサポート(1年間)は20,000円(税別)で、同フォームより承ります。
ドローンの熱画像、
「撮ったあと」で止まっていませんか?
サーマルドローンの導入現場で、実際に多くいただくご相談です。
純正の解析ソフトが使いづらい
メーカー製の熱画像解析ソフトでは、温度レンジやパレットの調整、レポート出力に手間がかかり、解析作業がボトルネックになっている。
FLIR系ソフトの資産が使えない
これまでFLIRカメラで運用してきたため、FLIR Tools等の解析環境・ノウハウがあるのに、DJI・Autelの画像はそのままでは読み込めない。
サーマルオルソが作れない
太陽光パネル点検や広域調査で温度分布を面で把握したいが、Pix4DやMetashapeにDJI・Autelの熱画像を渡せず、オルソ化できない。
SENSEサーマルコンバーターが解決します
DJI・Autelの熱画像を、温度データ(ラジオメトリックデータ)を保持したままFLIR形式に変換。使い慣れた解析ソフトと写真測量ソフトに、そのまま渡せるようになります。
変換すると、何ができるようになるのか
単なるフォーマット変換ではありません。解析・成果品づくりの選択肢が広がります。

点・領域の温度計測と
レポート作成
FLIR ToolsやFLIR Research Studioで、スポット温度・領域内の最高/最低温度の計測、パレット変更、レポート出力が可能に。FLIRカメラ時代の解析ノウハウがそのまま活きます。
FLIR Tools / FLIR Research Studio

温度分布を「面」で捉える
広域診断
16bitラジオメトリックTIFFへの変換により、Pix4D mapperやAgisoft Metashapeでサーマルオルソ画像を作成可能。太陽光パネルのホットスポット点検や広域の温度分布把握に使えます。
Pix4D mapper / Agisoft Metashape

フライト1回分を
まとめて変換
大量の画像を一括で処理できる設計で、変換作業が解析工程のボトルネックになりません。センサーデータとメタデータを保持するため、変換後も後段ツールとの互換性を維持します。
バッチ変換 / メタデータ保持
使い方は3ステップ
専門的な設定は不要。撮影したその日に、いつものソフトで解析まで進めます。
熱画像を読み込む
DJI・Autelのドローンで撮影した熱画像(.jpg / .irg / .tiff)をソフトに読み込みます。
出力形式を選んで変換
FLIR形式(.jpg)またはFLIRラジオメトリックTIFF(16bit)を選択し、一括変換します。
いつものソフトで解析
FLIR Toolsで温度解析、Pix4D・Metashapeでオルソ化。既存のワークフローにそのまま載せられます。
実際の操作画面:フォルダから熱画像を選んでバッチに追加し、変換を開始するだけ。
対応フォーマット・対応機器
まずはお手持ちの機体・データ形式をご確認ください。
| 入力 | FLIRサーマル画像(.jpg / .img / .fff) DJIサーマル画像(.jpg) Autelサーマル画像(.jpg / .irg / .tiff) |
|---|---|
| 出力 | FLIRサーマル画像(.jpg) FLIRラジオメトリックTIFF・16bit(.tiff) |
※上記以外のフォーマットからの変換が必要な場合は、お問い合わせください。
| DJI ドローン | Mavic 3T、Matrice 30T、Matrice 4TD、Matrice 4T |
|---|---|
| DJI ペイロード | H20T、H30T |
| Autel ドローン | EVO MAX 4T、EVO II Dual 640T V3、EVO Lite Enterprise 640T |
※リストにない機体はご相談ください。
解析効率を支える3つの特長
直感的な画像編集機能
サーマル画像やビデオシーケンスをソフト内で直接編集。サーマルフォーマット(.jpg / .tiff / .fff)とシーケンス(.seq / .csq)に対応し、.png / .bmp等の可視画像も表示・操作できます。
カスタマイズ可能なオーバーレイ
ラジオメトリック画像上に表示する情報を自由に設定可能。Windowsエクスプローラー等の外部ソフトで表示される内容もコントロールできます。
高速な一括処理と互換性
大量画像の迅速な処理を前提に設計。重要なセンサーデータとメタデータを保持したまま変換するため、FLIR Tools・Pix4D等の後段ツールで高品質な結果が得られます。
無料で試す方法は2つあります
ソフトを自社PCで操作したい方は3日間の無料トライアル、まず変換結果だけ確認したい方は5枚までの無料変換をお選びください。
よくあるご質問
- 変換後の画像で温度は正しく読み取れますか?
- センサーデータとメタデータを保持して変換するため、FLIR Tools等でのラジオメトリック解析(温度計測)が可能です。
- 対応リストにない機体・フォーマットは変換できますか?
- リスト外のフォーマットからの変換が必要な場合は、個別にお問い合わせください。まずは5枚まで無料の変換依頼でお試しいただくことをおすすめします。
- 動作環境を教えてください。
- Windows 10以降、RAM 2GB(3GB推奨)、ディスク空き容量200MB、画面解像度1024×768、.NET Framework 4.6が必要です。
- 購入の流れを教えてください。
- オンラインストア(UAVOOM)でカード決済等によりそのままご購入いただけます。決済確認後、ソフトウェアとライセンスキーをメールでお届けします。請求書払い(銀行振込)をご希望の場合は購入・見積依頼フォームからご依頼ください。従来どおり見積書・請求書を発行し、お振込み確認後にお届けします。
検討段階に合わせて、お選びください
請求書払い(銀行振込)・見積書がご入用の方は、購入・見積依頼フォームをご利用ください。
株式会社ワールドリンク&カンパニー(SkyLink Japan)はプライバシーマーク取得企業です。
お預かりした熱画像・お客様情報は適切に管理いたします。