SkyLink※プロジェクトレポート

SkyLink 米プロジェクト レポート

掲載情報について(2026年8月更新)
本記事には公開当時の補助制度・対象機種・金額が含まれます。公募年度により要件が変わるため、現在の情報は2026年版の案内をご確認ください。
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SkyLink Japanは今年、令和元年からお米づくりをはじめました。今回は、その様子をレポートいたします。

私たちは従前より、農薬散布用ドローンの販売・メンテナンスだけでなく、認定スクール、また、リモートセンシングによる育成状況の調査など、次世代農業に関わる事業をすすめて参りましたが、より現場を知り、その有効性を実体験するため、地元・京都の農家様のご協力を得ながらお米づくりを行いました。

「かやぶきの里」で有名な京都・美山町で、農薬散布ドローン「DJI AGRAS MG-1」や、マルチスペクトルカメラによるリモートセンシングなどを活用した「スカイリンク米」の栽培です。

5月はトラクターによる田植えと手植え体験、そして、ドローンによる直播・リモートセンシングによる栽培データ取得を行いました。日本の原風景の中でお米を作る過程を体験し、学ぶことで、改めて私たちSkyLink Japanが未来の農業にどう役に立つべきかを再確認することができました。

夏には、鳥獣害調査を実施。鹿の追い払いにも成功!ドローンによる、獣害対策の実証実験も兼ね、その効果を確認し今後も改良を重ねて実践に役立てていきます。

9月には、農薬散布ドローンMG-1で直播した「スカイリンク米」が立派に育ち、稲を鎌で手刈りしました!前日の雨の影響でぬかるんでいたため、なかなかの重労働でしたが、大きく育った稲を見て自然と生命の営みを感じられた体験です。

また、稲木干しをした稲を脱穀、籾摺りを実施。昔ながらの足踏み脱穀機を体験しましたが、踏むことにも意外と体力を使い、先人の方々の凄さが身に沁みます。余すことなく稲穂に残った稲を手作業で取り、一粒一粒がとても愛おしく感じます。

その後、収穫したお米の社内試食会を実施。

初めてにしては大変美味しく出来上がり、オリジナルブランド『そらとこめ』と名付け、日頃ご愛顧頂いているお客様やお取引先様、またその一部を近隣の児童養護施設様へも寄付させて頂いたことをあわせてご報告いたします。

私たち、SkyLink Japanは今後も米作り体験を通じて農業とドローンのありかたを発信してまいります。

■農薬散布用ドローンDJI AGRAS MG-1について
https://skylinkjapan.com/blog/smart-agri-subsidy-guide-2026/


■産業用マルチローターオペレーター技能認定について
https://skylinkjapan.com/blog/smart-agri-subsidy-guide-2026/

■お問合せ先
SkyLink Japan/株式会社WorldLink & Company
EMAIL info@skylinkjapan.com
TEL 075-708-2369

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