掲載情報について(2026年8月更新)
本記事は公開当時の製品・仕様・販売情報を含みます。掲載機種や販売状況は現在と異なるため、購入・導入をご検討の方は現行情報をご確認ください。
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TB50バッテリーの充電・管理・運搬・収納をこれ1台で。
いつもお世話になっております。 お久しぶりのSkyLink Japanオフィシャルブログです。
先日、DJIバッテリーステーションのデモ機がDJIから届いたのでレポートしていきます!
【充電】
Inspire 2, Matrice 200シリーズ, Ronin 2でお馴染みのTB50バッテリーを同時に8個充電可能な巨大バッテリーハブです。
また、送信機ポートとUSBポートが2つずつ付いており、送信機やCrystalsky・Cendenceのバッテリー、モバイルデバイス等の充電も可能です。


充電方法は3種類。現場の状況に合わせたバッテリー管理を実現します。
・ノーマルモード(約90分で8個同時に充電完了) ・クイックモード(わずか約35分で4個同時に急速充電可能) ・サイレントモード(充電中の騒音を抑え、ゆっくりと充電) 充電中はバッテリーの状況(残量、電圧、電流、温度、残り充電時間、ファームウェア等)をLCDモニターにて表示可能です。

【管理】
充電だけでなく、バッテリーのメンテナンス機能も兼ね備えています。 放電モードを使用すれば、8個のTB50を輸送時用に25%まで、保管時用に50%までバッテリー残量を減らすことが可能です。 また、PCとバッテリーステーションを接続すれば、バッテリーのファームウェアの更新も同時にできるそうです。(この機能はアップグレードで近日対応予定です。

【運搬・収納】
ペリカンケースのようなデザインをしており、中にTB50バッテリーを最大12個、WB37バッテリーを2個、WCH2充電ハブを1台を収納可能。


移動時に便利なキャリーつきです。
ケースをしっかり閉めると防水・防塵仕様となっております。
安全性と利便性を兼ね備えたDJI バッテリーステーション。
現場で大活躍間違いなしです!
Inspire 2、Matrice 200シリーズ、Ronin2ユーザーのお客様はぜひご検討ください。
DJI バッテリーステーションは現在SkyLink Japan オフィシャルウェブショップにてご予約受付中です!!
以上、新製品のレポートでした!
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