ドローンを仕事に。農薬散布請負事業ビジネススクール美山実践研修の様子をご紹介

SkyLink Japanでは、農業用ドローンによる農薬散布請負事業に新規参入される方向けのビジネススクールの一期生を2022年末から募集させていただいており、定員を上回る多くの散布事業者、新規参入希望のお客様にお申し込みいただきました。

全国各地の本格的な農薬散布(適期防除)シーズンに、スピードとクオリティーを担保した散布サービスを提供するため、スクール参加者に対して行っている「美山実践研修」の様子を一部ご紹介いたします。

美山実践研修とは?

美山実践研修は、実際の圃場での散布をシミュレーションした実践的な技術向上のための個別講習です。

ドローンによる農薬散布の経験が浅い人や、新規参入のお客様に向けて、農薬散布ドローンを使用するにあたって必要な知識と技術を補い、実際の業務として散布を行うにあたって自信を持ってお仕事にあたっていただくために実施しています。

美山実践研修の内容

美山実践研修は計3日間のスケジュールで、弊社の提携施設がある京都府南丹市美山町にて実施されます。

グラウンドの仮想圃場エリアでの実技講習

実技講習はグラウンドにコーンを立てて仮想の圃場エリアを作り、その範囲内を往復させることにより、実際の散布中の動きをイメージしながらオペレーションを行います。

操縦者の隣では経験豊富な講師がフォローします。

実技講習では農薬の代わりに水を積載し散布します。

実際の田んぼでの実技講習

グラウンドでの実技講習の後は、隣接する実際の田んぼでより実際の現場に近いシチュエーションで散布実習を行います。

座学講習

実技に加えて屋内での座学講習も実施されます。

オペレーター認定取得の際にも座学はもちろん受講しますが、定着していない知識を改めて復習することにより、ドローンや農薬、散布業務での注意事項などの知識をより深く理解することを目的としています。

ドローン農薬散布をするために必要なもの

弊社では高い品質のサービスを提供するため、ドローンによる農薬散布のお仕事を紹介させていただくオペレーター(チーム)には一定の機材・ライセンス・スキルを必須条件とさせていただいています。

  • ドローンによる農薬散布に必要なもの一式(ドローン一式・備品[発電機・トランシーバー・タンク等]・車など)
  • 農薬散布ドローンオペレーター認定証
  • 1日10haの面積を品質と安全を担保して散布出来ること

お客様の請負散布ビジネスをサポート

弊社はOPTiM社との協業により、提携させていただいた農薬散布チームに対して毎年数千ヘクタール以上の圃場をご紹介させていただいており、弊社から農薬散布ドローンをご購入いただいたお客様、農業ドローンビジネススクールや講習を受講されたお客様の請負散布ビジネスをサポートさせていただいております。

ご興味のある方は来シーズンの募集をご検討ください。

募集詳細ページ:農業ドローン散布事業者育成ビジネススクール

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