令和8年熊本地震に​より​被災された​皆さまへ

この​たびの​令和8年熊本地震に​より​亡くなられた​方​々に、​謹んで​お悔や​み申し上げますとともに、
被災された​皆さまに​心より​お見舞い​申し上げます。
被災地域の​皆さまの​安全と、​一日も​早い​復旧を​心より​お祈り​申し上げます。

株式会社WorldLink & Company
SkyLink Japan
従業員一同

UAV PHOTOGRAMMETRY

ドローン写真測量点群・オルソ・3Dモデルを、現場で使える成果へ

造成・土工・採石場・施工管理・災害記録に。飛行計画、撮影、基準点・検証点、SfM解析、精度確認、納品まで一貫して対応します。

撮影から納品まで一つの窓口で対応
RTK・PPK/GCP設計要求精度から計画
点群・オルソ・DSM後工程に合う形式へ
委託・導入の両方PoCから内製化まで

Choose by field conditions

写真測量が合う現場、
レーザー測量が合う現場。

写真測量は、地表の色や形を高精細に残せることが強みです。一方、植生の下の地表や写真に写りにくい対象は、レーザー測量との使い分けが必要です。

写真測量が向く

開けた地形と、色付きの現況

  • 造成地・土工・採石場・資材置場
  • オルソ画像や色付き点群が必要
  • 施工進捗や土量を定期的に確認
  • 斜面・構造物を斜め撮影で3D化
事前検証が必要

写真が対応点を作りにくい対象

  • 水面・ガラス・強い反射がある面
  • 模様が少ない単調な舗装や壁面
  • 深い影、暗所、動く車両や人
  • 樹木や草で地表が隠れている場所
LiDARを検討

植生下の地表と複雑な起伏

  • 森林・林道・砂防・急斜面
  • 樹木の隙間から地表面を取得
  • DTM・等高線・縦横断が主目的
  • 写真の色と地表形状を併用したい
UAVレーザー測量を見る →

How photogrammetry works

写真を重ね、位置と形を復元する。

同じ場所が複数の写真に写るように撮影し、SfM・高密度画像マッチングでカメラ位置と三次元形状を推定します。精度は飛行・撮影・測位・解析の組み合わせで決まります。

1

飛行・撮影計画

必要な地上画素寸法、重複率、地形、高低差、太陽光を確認します。

2

位置情報を付与

RTK・PPK、GCP、検証点を要求精度と業務基準に合わせて設計します。

3

SfM・点群処理

写真の特徴点を照合し、高密度点群、DSM、オルソ、3Dモデルを生成します。

4

精度確認・納品

検証点や品質レポートを確認し、CAD・GISなど後工程に合う形式へ整えます。

RTK・PPK対応機でも「GCPが常に不要」とは限りません。 公共測量、ICT施工、出来形管理など、適用する基準と要求精度に応じて基準点・検証点を設け、成果の精度を確認します。

Oblique camera service

真下だけでなく、
前後左右も一度に撮る。

オブリークカメラは、真下の1方向に加えて前後左右4方向を斜め45°から同時撮影します。1回の飛行で上面・側面・隙間まで多角的に捉え、広域や複雑な形状を高精細な点群・3Dモデルへ復元します。

5-DIRECTION CAPTURE

真下×1カメラ + 斜俯瞰×4カメラ

広域と複雑形状を、短時間で立体化。

扶和ドローンのオブリーク撮影サービスでは、現場条件に合わせて機材・飛行ルート・重複率を設計し、撮影からSfM処理、品質確認、成果納品までワンストップで対応します。

5方向同時撮影 合計1億2,500万画素 最短0.5秒間隔
  • 一度の飛行で広い面を多方向から撮影し、飛行回数・ルートを削減
  • 建物や構造物の側面、隙間、入り組んだ形状の撮影漏れを抑制
  • 重複した多角的な画像から、歪みの少ない点群・3Dモデルを生成

撮影期間を短縮

5つのカメラで広い範囲を同時に撮影。現場での飛行回数を抑え、短納期の計測にも対応します。

側面・隙間まで記録

真上からでは写りにくい側面や複雑形状を多角的に取得。災害現場の詳細確認にも活用できます。

高精細な3D成果

画像の漏れや偏りを抑え、大規模構造物や街並みも細部まで立体的に再現します。

オブリーク撮影が適している現場
河川・山地街並み・観光地建設現場工場・プラント大規模構造物ダム・ため池水路・遺跡災害現場
精度は現場ごとに設計します。 飛行高度、撮影重複率、対象物の材質、日照・影、測位方式、GCP・検証点の配置により成果精度は変わります。要求仕様を確認したうえで、最適な撮影・解析方法をご提案します。

Field applications

このような現場で活用できます。

一度の計測だけでなく、同じ場所を繰り返し取得することで、進捗や変化を時系列で比較できます。

造成

造成・土工

現況地形、切盛、出来形、施工前後の変化を把握。

土量

採石場・資材置場

土砂・砕石・資材の体積と在庫量を定期的に確認。

道路

道路・舗装・法面

延長、面積、周辺地形、補修前の現況を記録。

施工

工事進捗管理

オルソと3Dデータで施主・協力会社との状況共有を効率化。

構造

構造物・大規模屋根

斜め撮影を組み合わせ、外形・周辺状況を三次元化。

災害

災害・斜面変状の記録

立入りにくい範囲を上空から取得し、被災状況を共有。

Deliverables

撮った写真ではなく、
次の作業に使えるデータを納品。

設計、施工管理、出来形確認、GIS、報告書作成など、利用目的と使用ソフトを事前に確認して成果仕様を決めます。

高密度三次元点群色付き点群、座標付きの現況データ
オルソ画像歪みを補正した位置情報付き画像
DSM・TIN・等高線地表面モデル、地形表現、図化向け
3Dメッシュモデル形状とテクスチャを確認できるモデル
土量・切盛解析基準面や時点間の差分から体積を算出
距離・面積計測現況確認、範囲把握、数量確認に活用
CAD・GIS向けデータ後工程のソフトに合わせて形式を確認
品質・精度資料処理結果と検証点の確認資料

※納品形式・座標系・必要精度・図化範囲は、見積前に確認します。

Photogrammetry or LiDAR

写真測量とレーザー測量の違い。

どちらが上という関係ではありません。地表の見え方、必要な成果物、現場条件で選びます。

比較項目UAV写真測量UAVレーザー測量
計測の仕組み 重複する写真から位置と三次元形状を復元 レーザーを照射し、反射までの時間から距離を計測
得意な成果 色付き点群、オルソ、DSM、3Dメッシュ 地表点群、DTM、等高線、縦横断、複雑な起伏
植生のある場所 写真に写る葉や樹冠の表面を復元。地表面は捉えにくい 樹木の隙間を通った反射から地表面を抽出しやすい
光・表面の影響 明るさ、影、模様の少なさ、水面・反射面の影響を受けやすい 照明条件の影響は比較的小さいが、対象の反射特性や入射角の影響を受ける
向いている現場 造成、土工、採石場、施工進捗、災害記録 森林、林道、砂防、河川、急斜面、植生下の地形

色付きの現況と、植生下の地表を両方ほしい場合

写真とLiDARを組み合わせ、用途に応じてデータを統合する方法もあります。

レーザー測量を見る

Accuracy design

「RTKだから何cm」ではなく、
条件ごとに精度を設計します。

写真測量の精度は、機体名やRTKの有無だけで決まりません。必要精度、現場条件、撮影品質、基準点・検証点、解析方法を一つの計画として整えることが重要です。

  • 要求精度と利用目的を最初に確認
  • GCPと検証点を役割で分けて配置
  • 撮影後に画像品質と重複を確認
  • 検証点と品質レポートで成果を評価
  • 公共測量・ICT施工は適用基準を事前確認

精度を左右する主な要素

飛行高度・地上画素寸法
前後・左右の写真重複率
手ぶれ・露出・ピント
地形の高低差・撮影角度
RTK・PPKの測位品質
GCP・検証点の配置
対象表面の模様・反射
SfM処理・座標系の設定

SkyLink Japan × Fuwa Drone

機材を知る会社と、
測量をする会社が一つのチームに。

SkyLink Japanの機材選定・導入支援と、扶和ドローンのUAV測量・3Dデータ処理・図化技術を一体化。計測委託、導入前検証、内製化まで同じ窓口で相談できます。

  • 成果物と要求精度から機材・ソフトを選定
  • 飛行計画、基準点、撮影、解析を一貫管理
  • 写真だけで難しい現場はLiDARや地上計測を提案
  • 導入後の講習、保守、修理、運用改善まで支援
計測を委託現場取得から解析・納品まで任せたい
PoC・デモ自社現場と実データで効果を確かめたい
機材を導入ドローン、測位、解析環境を整えたい
内製化を支援飛行・解析・精度管理を社内で回したい

Equipment and software

機体・カメラ・測位・解析を、
一つのワークフローとして選ぶ。

下記は構成例です。対象面積、地形、必要解像度、成果形式、運用頻度に応じて組み合わせます。

測量向けドローン DJI Matrice 4E

測量向けドローン

Matrice 4Eなど、撮影性能、RTK、現場規模、飛行条件に合う機体を選定します。

Matrice 4Eを見る →
PIX4D

写真測量・共有ソフト

PIX4Dmapper、PIX4Dmatic、PIX4Dcloudなど、データ量と利用目的に合わせて処理・共有環境を構成します。

PIX4Dシリーズを見る →

Workflow

ご相談から納品・運用まで。

まだ面積や成果物が決まっていなくても構いません。位置図と用途から必要事項を整理します。

STEP 1

無料ヒアリング

場所、面積、用途、時期、現場条件を確認。

STEP 2

計測・成果設計

撮影方法、精度、基準点、納品形式を整理。

STEP 3

見積・計画

作業範囲、飛行条件、工程、納期をご提示。

STEP 4

撮影・解析

現地取得、SfM処理、点群編集、精度確認。

STEP 5

納品・導入支援

指定形式で納品。内製化時は講習・保守へ。

概算相談は、分かる範囲の情報だけで始められます。

位置図やGoogleマップ、現場写真、既存図面があれば添付してください。

現場の場所 おおよその面積 地形・植生・飛行条件 必要な成果物・精度 希望時期・納期
位置図を添えて相談する

FAQ

よくあるご質問。

写真測量とレーザー測量のどちらを選べばよいですか?

開けた地形で色付き点群やオルソ画像が必要な場合は写真測量が有力です。植生下の地表面、森林、急斜面ではレーザー測量を中心に検討します。両方の成果が必要な場合は併用も可能です。

RTK対応ドローンならGCPは不要ですか?

常に不要とは限りません。要求精度、現場条件、適用する作業規程・要領に応じてGCPや検証点を設けます。検証点は成果の精度を評価するために重要です。

どのくらいの精度が出ますか?

飛行高度、地上画素寸法、写真の重複、測位品質、GCP・検証点、対象表面、解析条件によって変わります。用途と要求精度を伺い、達成可能性と計測計画をご提示します。

公共測量やICT施工で使うデータも相談できますか?

はい。適用する作業規程・要領、必要精度、基準点・検証点、座標系、成果仕様を事前に確認し、対応範囲をご案内します。

撮影済みの写真だけを解析してもらえますか?

写真の位置情報、重複、解像度、ぶれ、露出、基準点情報を確認したうえで判断します。データの状態によっては、追加撮影や現地の再計測をご提案します。

計測委託と機材導入の両方を相談できますか?

はい。まず委託やPoCで成果を確認し、その後に内製化する進め方も可能です。機体、測位、ソフト、講習、保守までまとめてご相談いただけます。

写真測量が合うか、現場条件から整理します。

写真かレーザーか決まっていない、必要な成果物が分からない、委託と導入で迷っている。その段階からご相談ください。

上部へスクロール
Share via
Copy link
Powered by Social Snap